自分が何をしたいのかわからない方へ・人生の目的を見つける方法

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どうも~こんにちは、サケです。

このブログでは好きなことや興味のあることを仕事にするための、ブログの集客法や活用ノウハウなどを中心に発信していますが・・

 

その「好きなこと」「興味のあること」を仕事にしたいと言う前に。

「自分が何をしたいのかわからない・・」

こういう状態になっていて、日々思い悩んでいる方、たくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。

 

今の仕事に不満を抱いているのは確かだし、好きなことを仕事に出来たらどんなに幸せだろうか、とも思っている。

けれど「自分が何をしたいかわからない・・・」

そんな風に思っていないでしょうか。

 

僕もこの記事を書いているだいたい1ヶ月前あたりまで、自分が何をしたいかさっぱり分からず右往左往していました。

何がしたいかわからないまま、目標もなくやる気もなく、生きている意味ってなんだろう?

そんな事まで考えるようになっていき、とにかく毎日息苦しく・・まるで出口のない暗闇の中を当てもなく彷徨っている・・

そんな状態でした。

 

そんな状況を味わってきたので、あなたが何をしたいか分からない・・

その感覚、すごく共感できるんですよね。

 

今回の記事では、そんな自分が何をしたいかわからない・・そう悩んでいる方に向けて。

人生の目的を見つける方法について、僕の考えも交えつつお伝えしていきたいと思います。

 

ちょっとしたワークもあるので、出来たらノートとシャーペンなどを用意して先に進んでくださいね。

ではでは、いってみましょー。

 

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何がしたいかわからない人の心理とは?

まず、何がしたいかわからない人の心理から見ていきますが・・

これは結論から書くと、何がしたいかわからない人は、人生の目的を見失っている状況といえます。

 

例として、あなたが仮に東京にある有名な洋菓子店に行きたいとします。

この場合、目的地になるのは、その有名な洋菓子店ですよね。

目的地が決まっていれば、あとは移動手段として電車で行ったり、遠方からとなれば飛行機を利用するというのも選択肢に入るでしょう。

 

移動手段を決めていくと同時に、いつ行くのかとか、時間帯はどうしようかなとか。

そういう細かい部分も決めて、行動に移していくことができます。

 

つまり何が言いたいのかといえば、目的が決まってさえいれば、そこに向かうための様々な行動が決まっていく訳です。

 

しかし、何がしたいかわからない人の場合。

その人は自分にとっての目的地を見失っている状況なので、まずどこに向かえばいいのか分からない訳です。

 

そうなると、目的地に向かうための細かい目標を決めることが出来ないので、前にも後ろにも進むことが出来ず。

暗闇の中、同じところをぐるぐる回りながら

「自分のやりたいことってなんだろう、何をしたいのか分からない・・・」

こんな風にずっと悩みまくってしまうという訳ですね。

 

そして、この状況が長く続くと、どうなるかといえば・・

次第に、精神面が焦りや不安といったマイナスの感情に支配されていくんですよね。

「何がしたいかわからない、けれど何かしないとマズイ・・!」

といった具合ですね。

 

しかし、焦りや不安の感情から追われるように、ただ行動を起こしても根本的な解決にはなりません。

少なくとも、僕はそうでした。

 

・クラウドワークスでライターの仕事を受注してみたり

・部屋の中に溜まっていた漫画本を、データ化してみたり

・いらないものを捨てまくって、断捨離したり

・イラストを描いたり、ロードバイクに乗ったりなど趣味に時間を使ったり

 

色々トライしてみましたけど、結局

「何がしたいかわからない」

この悩みが黒い霧というか、目に見えない壁というか・・

とにかく、漠然とした不安となって出てくることに変わりありませんでした。

 

そしてとあるコミュニティに参加したところで

「自分と向き合ってみよう」

とあったので、そこから始めることにしたんですね。

 

意外と自分と向き合っている時間って少ないもの

意外とこの「自分と向き合っている時間」って多くないんじゃないかな、と思うんですよね。

子供の頃は

 

・学校に休まず行って、勉強しなさい

・予習復習をちゃんとやって、テストで良い点取りなさい

・塾にちゃんといって受験勉強頑張りなさい

 

といった具合に、半ば強制的に目標を与えられますし

社会人になったらなったらで

 

・会社に休まず行って、働きなさい

・この仕事をやったら、次はあの仕事、あと○○さんのフォローもよろしく

・残業してこの仕事もやっておいてね

 

そんな具合に社会人になっても、たくさんの目標というか、やらないといけない事が出てきます。

 

こういう日々のやらないといけない事をこなしていくと、ちゃんと達成は出来ているので充実感は感じるんです。

ただ、それは表向きの充実感であって、外部から与えられた物事を片付けているだけ。

 

自分から決めて、選んで、取り組んでいる事ってそんなに多くないんじゃないでしょうか?

思い返してみると、実はあんまり自分で決めてきていなかったりしないでしょうか。

 

その状態が長く続いてきたから、だからふとした時に自分の目的を見失って

「何がしたいかわからない・・」

そういう状態に陥ってしまっているんです。

 

なので、まずは今の自分自身としっかり向き合って、あなた自身の目的を自分自身で選び取っていく。

あなたが何をしたいのか、何をやりたいのか?

その目的をじっくり考えていくということをしていく必要があります。

 

あなたにとっての人生の目的を見つける方法

ではここから、あなたにとっての人生の目的を見つける方法に入っていきます。

大きく分けて6つのステップになるので、ノートとシャーペンを取り出して書き出していってみましょう。

 

1・嫌なこと、これだけは絶対やりたくないことを書き出してみてください

2・好きなこと、ちょっとでも興味のあることを書き出してみてください

3・「2」で書き出した、ちょっとでも興味のある事で実践可能なものをやってみる

4・「1」と「2」「3でやってみて残ったもの」で共通している項目をグループ化する

5・「4」の内容を見て、自分に問いかけながら深堀りしていく

6・とりあえず、仮でもいいのであなたの人生の目的を決めてしまう

 

1・嫌なこと、これだけは絶対やりたくないことを書き出してみてください

まず最初に嫌なこと、これだけは絶対やりたくないことを、100個ほど書き出してみてください。

ハードルが高かったら最初は10個位、できたら50個位は書いてみましょう。

頭の中からひねり出すように、どんどん書き出していくのがポイントです。

 

例えば・・・

・満員電車に乗る

・安い給料でこき使われる

・会社に束縛される生活

・スーツを着て仕事する

・年功序列など、古い制度に縛られる事

・人間関係の悪いところでの仕事

・パワハラする上司のいる場所での仕事

・仕事に対してダメ出しされまくる事

・趣味に時間を使えないこと

・肥満体型になること

とかですね、

 

ちなみに、こちらは僕が実際書き出した、やりたくないことリストの一部になります。

ちなみに、どうして最初に嫌なこと、やりたくない事から書き出していったのか?

意外と好きなこと、興味のあることからってなると、筆が止まってしまうものなんですよね。

 

でも、嫌なこと、やりたくないことって割とすんなり出てきませんか?

 

そしてその嫌なこと、やりたくないことが分かれば、少なくともあなたが感じている「嫌なこと、やりたくないこと」

ここははっきりしていく訳なので、先に嫌なこと、やりたくないことを書き出していくのはおすすめかなと思っています。

 

2・好きなこと、ちょっとでも興味のあることを書き出してみてください

次に、あなたの好きなこと、ちょっとでも興味のあることを100個ほど書き出してみましょう。

ここも最初は10個から始めて、徐々に個数を増やしていきましょう。

出来たら50個ほどは欲しいですね。

 

例えば・・

・イラストを描けるようになりたい

・話題になっている映画、アニメ作品を見たい

・話題のお店に足を運びたい

・自分の商品を作って、ビジネスで感謝されるようになりたい

・すっきりした空間に住みたい

・本を書きたい

・どこでも働ける、収益の仕組みを作りたい

・常に健康的でいたい

・メンタルを充実させたい

などなど、変に制限をつけなくていいので、どんどん書き出していきましょう。

 

3・「2」で書き出した、ちょっとでも興味のある事で実践可能なものをやってみる

次に「2」で書き出していった、ちょっとでも興味のあることで、割とすぐに実践可能なものをやってみましょう。

 

上の例でいえば・・・

・話題になっている映画、アニメ作品を見たい

・話題のお店に足を運びたい

・すっきりした空間に住みたい

このあたりは、割とすぐに実践できそうですよね。

 

映画やアニメ作品だったらDVD借りてくるか、ネット配信で見れますし、話題のお店も休日に足を運べばいいし。

すっきりした空間も、まとまった時間で断捨離や掃除を決行すればなんとかなりそうです。

 

ここで大事なのは、ちょっとでも興味のある事に対して、行動したという経験です。

闇雲にただ行動するのと違い、今回はちゃんと自分の好きなこと、興味のあること。

それらを整理した上で、行動に移しています。

 

これによって、あなたの好きなこと、興味のある事に対しての感度。

それが徐々に磨かれていくんですね。

 

最初はしっくりこない部分も多いかもしれません。

でも、興味のあることに対して行動を起こしていけば、ちょっとずつ感度は戻っていくはずです。

 

4・「1」と「2」「3でやってみて残ったもの」で共通している項目をグループ化する

次に「1」と「2」「3でやってみて残ったもの」

ここで共通している項目をグループ化してみましょう。

僕の場合の例でいきますと・・・

 

「仕事系」

○・自分の商品を作って、ビジネスで感謝されるようになりたい

○・本を書きたい

○・どこでも働ける、収益の仕組みを作りたい

×・満員電車に乗る

×・安い給料でこき使われる

×・会社に束縛される生活

×・スーツを着て仕事する

×・年功序列など、古い制度に縛られる事

×・人間関係の悪いところでの仕事

×・パワハラする上司のいる場所での仕事

×・仕事に対してダメ出しされまくる事

 

「趣味系」

○・イラストを描けるようになりたい

○・話題になっている映画、アニメ作品を見たい

○・話題のお店に足を運びたい

×・趣味に時間を使えないこと

 

「健康系」

○・常に健康的でいたい

○・メンタルを充実させたい

×・肥満体型になること

 

こんな具合ですね。

それぞれのグループで分けていくと、頭の中が整理されますし、どの項目に比重を置いているのか分かりやすくなります。

 

5・「4」の内容を見て、自分に問いかけながら深堀りしていく

グループ化があらかた済んだら、その書き出した内容を見て自分に問いかけしていきましょう。

 

自分はどうしてこれをやりたくないのか?

どうしてこれが好きで、これをやりたいと思ったのか?

これをやりたくないと思った理由だけど、具体的になにが嫌だと感じているのか。

これをやりたいと思ったけど、具体的に何を良いと感じているのか?

 

あなたの嫌いなこと、やりたくない事。

そして好きなこと、興味のあること。

それらと向き合って、あなたがそれらにどういう感情を抱いているのか?

 

そこを深堀りして、具体的に何が嫌なのか、何が良いのか。

そこを考える時間をじっくり取っていきましょう。

 

6・とりあえず、仮でもいいのであなたの人生の目的を決めてしまう

ここまでのワークを通じて、あなたの方向性みたいなものは見えてきたでしょうか。

そうしたら、とりあえず、仮でもいいのであなたの人生の目的を決めてしまいましょう。

あくまでも「仮決定」というのがポイントですね。

 

自分の目的を完璧に決めようとしても、まず完璧に決まることはありません。

完璧に決まるまでずっと動き出さないのでは、時間だけがどんどん過ぎていってしまいます。

だから、ひとまず「仮」でもいいんです。

 

闇雲に動き出すのと違って、ある程度あなたの方向性みたいなものが見えてきていると思います。

その状態で設定した目的なら、あなたの軸から大きくはずれる・・

といった事もないと思うんですよね。

 

「なんだか違うかも・・?」

「あれ、もうちょっとあっちだったかも?」

 

そう思ったら、その都度調整して、方向転換していけばいいだけです。

 

目的がある程度定まれば、その目的に向かってまた歩き出せます。

ほんのちょっとでも、進んでいければ次第にその速度は加速していきます。

 

そうなれば、気づいた時には「何がしたいかわからない・・」

この状態を脱しているはずですよ。

 

目的を仮決定したあとは、家族やパートナーに伝えないこと

ちなみに目的を仮決定した後は、家族やパートナーに伝えないことをおすすめします。

どうしてかといえば、あなたがワークを通して設定した目的はあくまで「仮」のものです。

 

あなた自身、そこに進んでいくことに対して、どこか不安を感じていると思うんですよね。

この不安は「何がしたいかわからない」の不安とはまた違うもので「挑戦することに対する不安」といったところでしょうか。

まあ、そんな不安を感じているなか、あなたの目的を家族やパートナーに伝えたらどうなるでしょうか。

 

その目的に対して応援してくれる人であれば、全くもって問題ないと思うんです。

ただ、中には

「そんなのうまくいきっこないから、辞めておきなさい」

「失敗したらどうするの?夢みたいなこと言ってないで、現実を見なさい」

こう諭してくる人もいるんじゃないかと。

 

その人達も親切心からアドバイスしてくれているので、余計に質が悪いと言えます。

しかし、ここで身近な人たちの意見に従ってやめてしまったら・・

また前にも後ろにも進めない「何がしたいかわからない」状態に戻ってしまいます。

それは、挑戦して不安を感じている状況より更に辛いと思うんですよね。

 

暗闇の中、どこに進めばいいのか分からず右往左往している状況よりは・・

ほんのちょっとでも明かりが灯っている方向に向けて、不安を感じながらもちょっとずつ進んでいく。

そっちの方がよっぽど良いと思うんです。

 

だからこそ、仮の目的を設定した後は、すぐ家族やパートナーには報告しないことをおすすめします。

まあ、もしくは「これをするってもう決めたから!」とあなたの意思決定を伝えるくらいはしてもいいでしょうか。

絶対にやってやる!と強い意志表示を続けていれば、周囲の人達も折れてくれるかもしれないですから。

まあ、周りのことは気にせず進めていけばいいかなと。

 

あなたのやりたいこと、興味のあることでしっかり結果を出していけば・・

家族やパートナーも分かってもらえますし、認めてもくれるはずですよ。

 

今回のまとめです

はい、今回は自分が何をしたいのかわからない方に向けて、人生の目的を見つける方法についてお話していきました。

今回の内容は、ただ読んでいくだけだと効果が薄いかなと思います。

是非、ノートとシャーペンを取り出して、あなた自身と向き合う時間を作ってみてください。

 

何がしたいかわからない状態というのは、結局のところ「あなた自身の目的を見失っているから」

だからこそ、あなたが人生で何を達成して、どんな貢献をしていきたいのか?

そのあたりも考えつつ、あなた自身の目的を設定していく。

 

そうすれば、その目的を達成するための、細かい目標も出てきて、やるべきことが明らかになっていきます。

それらを日々こなして達成していけば・・

「何がしたいかわからない」

このモヤモヤした状態から脱して、いつしか、あなただけの人生の目的が見つかるはずですよ。

是非、あなただけの人生の目的に向かって進んでいってくださいね。

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