どうも~こんにちは、サケです。
今回の記事では
「ブログで収入を得たいと考えているけど、どんな方法があるだろう」
「ブログの収益化方法について、初心者でもできるやり方とか教えてほしい」
こういう疑問や悩みを解決していきます。
ブログ初心者の方で考えがちなのが
「ブログで収入を得るというけど、具体にどんな方法があるの?」
という疑問。
一昔前だとブログの収益化方法は1つか2つ程度だったんですけど、今では色んな収益化の手段が出てきていますね。
1つの方法だけに頼っていると、ブログの収益化はちょっと難しいです。
しかし、複数の方法を組み合わせれば、媒体としてはまだまだ優秀といえますね。
この記事を書いている僕は、2013年からブログを開始。
雑記ブログで月140万PVを達成し、複数のブログ運営で生計を立てています。
今回の記事ではブログを収益化するおすすめな方法や、収益化していく時の注意点について解説していきます。
この記事を読めば、ブログで収益化するための具体的な方法が分かるので、今後どう行動していけばいいか分かりやすくなりますよ。
是非、読んでいってくださいね。
ブログの収益化方法はどんどん多様化している
まず最初に、ブログの収益化方法はどんどん多様化しています。
2014年あたりは「アフィリエイト」「Googleアドセンス」などの広告収入で収益化する手法が一般的でした。
(「アフィリエイト」や「Googleアドセンス」については記事中の項目で解説していきます)
しかし、年々収益の方法はどんどん増え続けており、今では
・有料note
・オンラインサロン
・電子書籍を自分で発行
・自分の商品やサービス、スキルを売る
などなど、様々な方法があります。
2020年の段階で見てみると「アフィリエイト」や「Googleアドセンス」のみで収入を得ることも不可能ではないです。
不可能ではないんですが・・・
しかし、以下の点を考えるとちょっと厳しい部分もありますね。
・収入を伸ばすには、商品単価の高い案件を狙う必要がある
・しかし、そういう商材は以前から取り組んでいるアフィエイターに独占されている
・加えてGoogleのアップデートが頻繁に起こるので、アクセス依存のビジネスモデルだと厳しい
このように「アフィリエイト」や「Googleアドセンス」だけの収益化に頼っていると、収入が伸びにくいというわけです。
そのため、新しく出てきている収益化の方法と組み合わせてマネタイズしていく。
このスタイルを目指していくのが理想ですね。
今後はこういった、色んな収益化を組み合わせて、ブログをマネタイズしていくスタイルが増えていくと思われます。
ブログを収益化するおすすめな8つの方法
それでは、ブログを収益化するおすすめな8つの方法を解説していきます。
1・Googleアドセンス
2・アフィリエイト
3・有料noteの販売
4・自分の商品やサービス、スキルを売る
5・電子書籍
6・オンラインサロンの運営
7・ライター案件を受注する
8・個人スポンサーを得る
では、順番に見ていきましょう。
1・Googleアドセンス
1つ目が「Googleアドセンス」
Googleアドセンスとは、Googleが提供している広告サービスのこと。
ブログの収益化方法の中でも、かなりメジャーな方法ですね。
広告の種類は「クリック型広告」
広告がクリックされることで、ブログ運営者に収入が入る仕組みとなっています。
広告がクリックされるだけで収入が発生するので、ブログ初心者の方でも収益化しやすい点が魅力的です。
ただ、まとまった金額を稼ぐとなると大量のPV数が必要となるので、そこをどう乗り越えていくかが課題となりますね。
(ちなみに月間30万PVで、月10万円の目安になります)
ちなみに、Googleアドセンスの広告を貼るには、ブログの審査があります。
年々厳しくなっていますが、コンテンツをしっかり作り込めば審査に通るのも難しくないですよ。
2・アフィリエイト
2つ目は「アフィリエイト」
こちらも、ブログの収益化では定番となっている方法となります。
広告の種類は「成果報酬型」が多いですね。
アフィリエイトの仕組みの流れを順番に解説すると・・・
1・「ASP」と呼ばれるサービスから広告の案件を探す
2・商品やサービスの広告をブログの記事内に貼り付ける
3・貼り付けた広告から商品やサービスを購入してもらえば、報酬が発生する
こういう仕組みになっています。
図で表すと、こういうイメージですね。
ちなみに「ASP」とは「アフィリエイト サービス プロバイダー」の頭文字を取った略語のこと。
簡単に解説するなら「広告主とメディア運営者をつなぐ橋渡し役」のようなイメージですね。
こちら、より詳しい解説は以下のおすすめASPの記事で解説しているので、あわせてご覧ください。
⇒⇒⇒ブログ初心者必見!アフィリエイトASPのおすすめ9社【2020年版】
アフィリエイトで収入を得るうえで大切なのは、ブログのテーマに合った商品を扱うこと。
ダイエット系のブログなら、脂肪燃焼に役立つ健康器具とか太りにくい健康食品。
英語系のブログなら、オンラインの英会話教室や英語を学ぶための教材とかですね。
記事のテーマと商品のジャンルをちゃんと一致させることで、不自然さが薄くなります。
あと、商品を宣伝する時に大切なのが
「自分が心の底から他人におすすめしたい商品を扱うこと」
いくら商品単価が高いからといって、自分でまともに試さずに商品を紹介しても、ちゃんとしたレビューは書けません。
上辺だけでレビューを書こうとしても、自分が心の底からおすすめしたいと思って書かないと、文章に感情が伝わらないんですね。
それだと、アフィリエイトで成果を出すのは難しくなってしまいます。
大切なのは、ちゃんと自分で買って試してみること。
その上で、おすすめ出来る商品と判断したら、しっかりレビュー記事を書くこと。
こういう基本的なことが、とても大事になってきます。
アフィリエイトの利点は自分で商品を作らなくても、紹介することで収入を得られる点です。
案件によっては初心者の方でも収益化しやすいものがあるので、自分の商品がまだない人は是非ブログに取り入れてみてください。
3・有料noteの販売
3つ目は有料noteの販売です。
「note」とは自分の経験やノウハウなどを文章にして、手軽に共有できるサービスのこと。
他にも写真やイラスト、音楽や映像などの作品も投稿できるので、創作物の公開する自己表現の場として注目が集まっています。
WordPressブログよりも更に手軽に情報発信を始めることができるので、初心者の方にも扱いやすいかと思います。
このnoteは基本的に無料で記事を公開できるんですが、一部の記事を有料コンテンツにして、自分の商品にすることも出来るんです。
noteのすごいところは、まさにそこでして・・
自分の得たノウハウや知識から、自分で商材を作れるという点ですね。
今までは「アフィリエイトの商材がない ⇒ 収益を伸ばせない」という流れが一般的でした。
しかし「アフィリエイトの商材がない ⇒ だったら自分のノウハウや経験を商材にして販売すればいい」という流れが出てきました。
自分のノウハウや経験を商材にして販売できるのもすごいことですが
「オンラインの有料コンテンツを購入することに、抵抗がなくなってきた」
というのも大きいと思います。
ただ、最近ちょっとnoteの運営方針に変化があり、一部のコンテンツ公開に制限がかかるようになってきました。
「note」で販売できなかった場合は、似たようなサービスで「brain」というものがあります。
こちらを採用してみるのもいいでしょう。
4・自分の商品やサービス、スキルを売る
4つ目は自分の商品やサービス、スキルを売ること。
例を挙げると以下のようなイメージですね
「デザイン制作が出来る人」
⇒初心者でも簡単にできるデザイン制作講座とか、デザインテンプレートの販売
「イラストが描ける人」
⇒初心者向けのイラスト作成講座とかアイコンイラストや、イラスト素材の販売
「英語に詳しい人」
⇒オンラインで英語を学習するための動画講座の販売
「体の鍛え方に詳しい人」
⇒体の鍛え方についてのマニュアルや動画コンテンツの販売
他にもブログ用のツールを作成して販売したり、自分のノウハウを活かしてコンサルやコーチングを提供するなどもあります。
自分では苦もなくすんなり出来ることが、他の人には難しいことだったりします。
自分の好きなこと、他の人に教えられそうなスキルや経験があるなら、自分の商品やサービスにして販売していくといいでしょう。
あとはブログだけでなく、スキルやサービスを売り買いする「ココナラ」というサービスもあります。
こちらでも募集をかけて広めていけば、ブログの知名度も広がりやすくなるでしょう。
5・電子書籍
5つ目は電子書籍の販売。
一昔前だと本の出版は紙媒体が一般的でしたが、現代ではどんどん電子書籍が広がっていますよね。
電子書籍のメリットはなんと言っても、印刷代がかからない点や在庫を抱える必要がない点。
売上の100%が、ほぼ自分の収益になる点も嬉しいポイントです。
あと、電子書籍を販売したというだけで、ブログ全体の信頼度や周囲からの評価も高くなります。
そこから有名になっていけば、ほぼ毎日のように電子書籍が売れるようになるのも、夢ではありません。
ただ、電子書籍といっても紙媒体の本と変わらないので、1冊の本として仕上げるのに時間がかかります。
あとは1冊あたりの収益も「1,000円~4,000円」あたりが相場なので、あくまでもサブ的な収益源として扱った方が良さそうですね。
とはいえ、メリットは大きいので電子書籍の出版にもチャレンジしてみるといいですね。
6・オンラインサロンの運営
6つ目はオンラインサロンの運営。
これは、サロンの主催者が会員限定のフェイスブックグループやブログに人を集めて。
そこで自分のスキルやノウハウを動画として公開したり、直に教えたりしてメンバーに還元していく仕組みとなります。
オンラインサロンのコンテンツは基本的に
・動画コンテンツの公開
・スカイプによるコンサル
・ZOOMで多人数で集まってのオンラインイベント
などがありますね。
オンラインサロン(講座)のメリットをいくつか挙げるなら
・全てのコンテンツがオンライで完結するので、場所に縛られずどこでも働ける
・オンラインサロンで提供する商品は全て自分が作っているので、売上がほぼ全て自分の利益になる
・1人のお客様を獲得するだけで、大きな利益を見込める
などがあります。
ただその分、商品の質が悪いとクレームも発生しやすくなるので、コンテンツをしっかり作り込む必要がありますね。
ブログの媒体で集客しつつ、ブログのコンテンツで信頼を獲得してから、オンラインサロンの存在を知らせていく。
この流れが自然かつ王道となっていますね。
7・ライター案件を受注する
7つ目はライター案件を受注する。
ブログの運営を続けて露出度が高まっていくと、会社や企業から記事制作や記事代行などの、ライター案件のオファーが来ることがあります。
そういうライター案件を受注して、収入源にするのもアリです。
記事代行とは要するに、取引先のブログやサイトの内容を確認し、そのサイトのジャンルに沿った記事を書いていくことですね。
寄稿記事ともいいますが、いくつかメリットとして
・ブログで習得したライティングスキルを活かせる
・収入を得られると同時に、ブログの被リンクを獲得できることもある
などがあります。
ブログを書き続けていると、自然とライティングスキルが上がるので、そのスキルを仕事として活かせます。
更に、自分のブログにリンクを貼ってもらえることもあり、ブログの評価アップなども期待出来ますね。
ライター案件を定期的に受注出来れば、仕事に困ることがなくなり収入源を確保できるのは事実。
とはいえ、ライター案件は仕事量の割に金額が少ないことも多いです。
加えて、労働収入であることに変わりないので、あくまでブログで収益化できるまでの繋ぎとして考えた方がいいですね。
8・個人スポンサーを得る
8つ目は個人スポンサーを得る。
これは収益化の方法の中では、ちょっと例外といえるんですが・・
個人スポンサーを見つけて、収益化する方法もあります。
個人スポンサーとは、ブログを書いている人にお金を出資してくれる人のこと。
そんな人実際にいるの?と思うかもしれませんが、Twitterで検索してみると
「個人ブロガーに出資します」
という募集ツイートを見かけるかと思います。
そういう募集ツイートを見つけて、自分で応募して審査を受けるという流れですね。
自分から応募しなくても、ブログの影響力が高まっていけば、向こうから問い合わせが来るケースもあります。
スポンサーを得るうえで大切なのは、以下の2つ。
・相手に自分の存在を認知してもらうこと
・相手に出資するメリットを提示すること
まずスポンサーとなる人物や企業に、自分のブログの存在を知ってもらわないと何も始まりません。
アピールする方法は、対象となるスポンサーの商品やサービスを利用して、そのレビューを発信するとかですね。
Twitterなどで定期的に発信することで、相手側が気づいてくれる可能性が高まります。
あと、相手に出資するするメリットを提示することも大事です。
相手はお金をあなたのブログに投資するんですから、何らかのリターンがなければ出資する意味がありません。
ここは過去から今までの実績や、数ヶ月に渡るPV数やデータを提示してみましょう。
具体的な数字を提示することで、今後の成長度合いをある程度予測することができます。
具体的な数値が分かれば、相手にどんなメリットがあるのかも説明しやすくなりますよね。
スポンサーによっては、大きい金額を出資しているところもあります。
狙ってみるのもいいかもしれませんね。
ブログを収益化していく時の2つの注意点
ここまでブログを収益化するための、おすすめな方法について紹介していきました。
あとは、ブログを収益化していく時の2つの注意点を書いておきます。
1・ブログの収益源や収益化方法を分散しておくこと。
2・ブログの「ブランディング」を意識すること
1・ブログの収益源や収益化方法を分散しておくこと。
1つ目は、ブログの収益源や収益化方法を分散しておくこと。
その理由は
「ブログの収益手段を1つにまとめていると、その1つがダメになったら収入源がなくなってしまうから」です。
どういうことかというと、その原因は「Googleのアップデート」にあります。
実はGoogleは検索エンジンの質を一定上に保つために、年に何回か「検索エンジンのアップデート」を実施します。
このアップデートがかなり厄介というか、恐ろしいものでして・・・
アップデートの影響をモロに受けると、記事の検索順位が一気に下がってしまうんです。
検索順位が下がるということは、それに合わせてアクセス数やPV数が下がるということ。
そうなると、PV数に依存する収益化方法の「Googleアドセンス」や「アフィリエイト」あたりで収益が激減してしまうんですね。
僕も運営していたブログがGoogleのアップデートで被弾して、アクセス数が半減してしまったこともありました;
しかし、複数のブログを運営していたので、収入が一気に「0」にならずに済みました。
仮にブログで月50万円以上稼げるようになったとしても。
アップデートで被弾して、翌月は「0」円という恐ろしい状況が普通に起こりえます。
だからこそ、ブログを複数運営したり、収益化方法を分散させてリスクを減らしておくことが大事というわけです。
2・ブログの「ブランディング」を意識すること
2つ目はブログの「ブランディング」を意識すること。
これは、最近の検索エンジンの検索結果によるところですね。
最近のGoogleは企業サイトや公式サイトなどを、検索上位に表示する傾向が強いです。
そうなってくると、個人ブログが検索エンジンのSEOだけで戦っていくのは、なかなか厳しいものがあります。
しかし、ブログの記事で読者への価値提供をしっかり行い、キャラとしてブランディングを確立しておけば
「この人の記事はとてもタメになるし、役立つからまた読みたい」
「この人の記事は面白いから、サイトの名前を覚えておこうかな」
「○○といえば、やっぱりあの人!」
といった具合に、サイトや名前などの使命検索が増えていきます。
サイトやキャラの名前を覚えてもらえれば、仮に上位表示されなくなっても、ブログにアクセスされる可能性が残るということです。
あと、ブランディングが確立していけば信頼度が増すので、自分の商品やサービスがより売りやすくなります。
そうなると、ブログの収益も伸びやすくなるので、今後は個人ブログのブランディングも視野に入れていく必要がありますね。
ここも、しっかり意識するようにしましょう。
今回のまとめです
はい、というわけで今回はブログを収益化するおすすめな方法や、ブログを収益化していく時の注意点について解説しました。
改めておさらいすると
1・Googleアドセンス
2・アフィリエイト
3・有料noteの販売
4・自分の商品やサービス、スキルを売る
5・電子書籍
6・オンラインサロンの運営
7・ライター案件を受注する
8・個人スポンサーを得る
以上の内容でしたね。
冒頭でも書いたように、ブログの収益化の方法はどんどん多様化しています。
インターネットの広告市場も年々伸び続けており、スマホの普及率も伸びていく一方です。
そう考えると、今後もブログの市場はどんどん伸びていくと予想されますね。
一部では「ブログなんてもうオワコン」という意見も目にしますが・・
そういう一部の意見は、気にしなくてOKです。
ブログの収益化を考えるなら、個人の力を高めてブランディングしていくことも大事になります。
そのあたり含めて、様々なブログの収益化方法を組み合わせて、収入を最大化していきましょう。
ではでは、また次回お会いしましょう。