Google Chromeの表示がおかしい・崩れる時の対処法-Windows10

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どうも~こんにちは、サケです。

今回の記事では

「Windows10でGoogleChromeの表示がおかしい」

「Chromeの表示がいきなり崩れてしまった、対処法を教えて」

 

こんなトラブルを解決していきます。

 

Windows10のウェブブラウザでもトップのシェア率を誇る「Google Chrome」

メインのウェブブラウザとして使っている人も多いと思います。

 

ただ、ごくたまにですがChromeを使っていると

・表示がおかしい

・画面表示が真っ白

・ページが崩れる

 

という不具合が起きることがあります。

 

Chromeをメインブラウザに使っている人からするとかなり困った状況ですよね。

早急に対応したいところです。

 

というわけで今回は、Windows10でGoogle Chromeの表示がおかしい・崩れる時の対処法を解説していきますね。

 

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Google Chromeの表示がおかしい・崩れる時の対処法-Windows10

Google Chromeの表示がおかしい・崩れる時の対処法

 

では、Windows10でGoogle Chromeの表示がおかしい・崩れる時の対処法を6つ解説していきます。

1・Chromeを最新版に更新する

2・Cookieやキャッシュを削除する

3・Chromeの拡張機能を無効にする

4・「ハードウェアアクセラレーション」をオフにする

5・Chromeの設定を初期化する

6・Chromeを再インストールしてみる

 

順番に見ていきますね。

 

1・Chromeを最新版に更新する

Chromeが最新版でないことから、ブラウザ側で何らかの不具合が起きている可能性があります。

なので、まずはChromeのバージョンを確認して最新版に更新してみましょう。

 

1・Chromeの画面右上の「ヘルプ」⇒「GoogleChromeについて」と進みます。

 

2・自動的にバージョンがチェックされるので、アップデートが確認されたら「再起動」をクリックしましょう。

 

クリックするとアップデートとともにChromeが再起動されるので、表示が正常になっているか確認してみてください。

 

2・Cookieやキャッシュを削除する

Chromeをずっと使っていると、Cookieやキャッシュなどの「一時ファイル」が溜まっていきます。

その一時ファイルが原因で、Chromeの表示がおかしくなっている可能性があります。

 

なのでChromeに溜まっているCookieやキャッシュなどのデータを削除してみましょう。

手順は以下の通りです。

 

1・Chromeの右上の「縦の…」をクリックして「その他のツール」⇒「閲覧履歴を消去」をクリックします。

 

2・期間は「全期間」を選択して

・閲覧履歴

・Cookieと他のサイトのデータ

・キャッシュされた画像とデータ

にチェックを入れて「データ」を削除をクリックします。

 

ちなみに「Cookieと他のサイトのデータ」を削除すると、パスワードが必要なページで再度情報を入力する必要があります。

そこは予めご了承ください。

 

ChromeのCookieやキャッシュを削除できたら、Chromeを再起動してページ表示が崩れていないか確認してみましょう。

 

3・Chromeの拡張機能を無効にする

Chromeにインストールしている「拡張機能」が原因でChromeの表示に不具合が起きている可能性があります。

この場合はChromeの拡張機能を無効にして、原因の切り分けを行ってみましょう。

手順は以下の通りです。

 

1・Chromeの右上の「縦の…」をクリックして「その他のツール」⇒「拡張機能」とクリックします。

 

2・インストールされている拡張機能の一覧が表示されるので、一度全ての機能をオフにします。

そして1つずつ「オン」にして、どの拡張機能が原因になっているのか調べていきましょう。

 

だいたいは「ADblock」「uBlock Origin」など、画面表示に影響を与える拡張機能が原因になることが多いようです。

 

4・「ハードウェアアクセラレーション」をオフにする

Chromeの「ハードウェアアクセラレーション」がオンになっていると、表示がおかしくなったり崩れることがあるみたいです。

 

「ハードウェアアクセラレーション」とは簡単に解説すると、映像関連の処理を「GPU」に任せてCPUの負担を減らす機能のこと。

そして「GPU(Graphics Processing Unit)」は、3Dグラフィックスなどの画像や映像描写に特化したチップの事を指します。

 

映像関連の処理を特化したGPUチップに任せることで、パソコン全体のパフォーマンスが下がらないようにするわけですね。

 

ただ、Windows10の環境によってはChromeの不具合の原因になることもあります。

なので、以下の手順で「ハードウェアアクセラレーション」をオフにしていきましょう。

 

1・Chromeの右上の「縦の…」⇒「設定」と選択します。

 

2・画面下の「詳細設定」をクリックします。

 

3・システムの項目にある「ハードウェア アクセラレーションが使用可能な場合は使用する」のスイッチをクリックして「オフ」に切り替えます。

 

4・「再起動」と出てくるので、クリックしてChromeを再起動します。

 

再起動したら、Chromeの画面表示が正常か確認してみてください。

 

5・Chromeの設定を初期化する

あとはChromeの設定を初期化する方法もありますね。

 

どこが原因でChromeの表示がおかしくなって崩れているのか分からない場合。

Chromeの設定をリセットして初期化することで、拡張機能や一時ファイルなど全ての設定が初期値に戻ります。

 

ただ、Cookieなどの一時ファイルもリセットされるので、ログインが必要なページではパスワードなど改めて入力する必要があります。

その点は気をつけてください。

 

1・Chromeの右上の「縦の…」⇒「設定」と進みます。

 

2・画面下の「詳細設定」をクリックします。

 

3・「リセットとクリーンアップ」項目の「設定を元の既定値に戻す」をクリックします。

 

4・本当にリセットされるか聞かれるので「設定のリセット」をクリックします。

 

これでChromeの設定を初期化できたはずです。

初期化できたらChromeの画面がちゃんと表示されるか確認してみましょう。

 

6・Chromeを再インストールしてみる

以上の手順を試してもChromeの画面表示がおかしい、崩れている場合。

ブラウザのデータが破損している可能性があるので、一旦Chromeを再インストールしてみましょう。

Chromeの再インストール手順は以下の通りです。

 

1・「Windowsマーク」⇒「設定」と選択します。

 

2・設定画面の「アプリと機能」をクリックします。

 

3・アプリの一覧から「GoogleChrome」を探し出しクリックして「アンインストール」をクリックします。

 

4・クリックすると「このアプリその関連情報がアンインストールされます。」と出てくるので「アンインストール」をクリックします。

 

GoogleChromeのアンインストールが完了したら、次は再インストールをやっていきます。

 

5・GoogleChromeのダウンロードペーンにアクセスして、「Chromeをダウンロード」をクリックします。

ブラウザは「MicrosoftEdge」や「Firefox」などをお使いください。

 

6・利用規約に同意して、インストールを進めてください。

 

Chromeの再インストールが完了したら、ブラウザの画面表示が問題ないか確認してみてください。

問題がないようなら、各種拡張機能のインストールやブックマークのインポートをやっていきましょう。

 

今回のまとめです

というわけで今回は、Windows10でGoogle Chromeの表示がおかしい・崩れる時の対処法を解説しました。

内容をおさらいすると、以下の6点でしたね。

1・Chromeを最新版に更新する

2・Cookieやキャッシュを削除する

3・Chromeの拡張機能を無効にする

4・「ハードウェアアクセラレーション」をオフにする

5・Chromeの設定を初期化する

6・Chromeを再インストールしてみる

 

だいたいは「Cookieやキャッシュの削除」「画面表示に関係のある拡張機能の無効化」で直ると思います。

 

Chromeをメインブラウザに使っている状態で、いきなり表示がおかしくなると困りますからね。

Chromeの表示がおかしくなったり崩れた場合は、今回の対処法をぜひ試してみてください。

 

今回の記事がお役に立てれば、嬉しく思います。

では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

引き続き、他のWindows10関連の記事はいかがでしょうか。

ぜひご覧ください。

 

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