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ブログで読みやすい文章を書く基本テクニック8つと訓練法4つ

どうも~こんにちは、サケです。

 

今回の記事では

「ブログを書いていますが、自分の書いた文章が読みにくくて悩んでいる」

「ブログで読みやすい文章を書くためのテクニックや、訓練法について教えてほしい」

 

こういった悩みや疑問について、お答えしていきます。

 

ブログ初心者の方にありがちなのが「読みやすい文章の書き方が分からない」という問題。

僕もブログを書き始めた頃は、読みやすい文章を書くのにかなり苦労した覚えがありますね。

 

この記事を書いている僕は、2013年頃にブログを開始。

雑記ブログで月140万PVを達成し、現在はブログで生計を立てています。

現在毎日更新中です(185記事ほど)

 

今回の記事は、そうしたブログ初心者の方向けに。

ブログで読みやすい文章を書くための、テクニックや訓練法を解説していきます。

 

この記事を読めば、読みやすい文章を書けるようになり、ブログの収益化に一歩近づきますよ。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

【前提】ブログで読みやすい文章の条件とは?

 

まず、僕はこれまで「2,200記事ほど」ブログの記事を書いてきました。

 

その経験から、ブログで読みやすい文章の条件を考えると、以下の3点になります。

・読み手にストレスを与えない文章

・考えることなくスラスラ読める文章

・読んでいくことで「イメージ」が浮かんでくる文章

 

つまり、読み手が少ない労力で内容を把握できる文章。

これが、僕がイメージする「ブログで読みやすい文章」です。

 

この条件を踏まえて、以下の基本テクニックの項目に移りますね。

 

ブログで読みやすい文章を書く8つの基本テクニック

 

ではまず、ブログで読みやすい文章を書くための、8つの基本テクニックを解説していきます。

1・一文はなるべく短くする

2・文章は結論から書くこと

3・箇条書きをうまく活用する

4・段落は2~3行位内に収める

5・見出しの後に画像を入れる

6・「、」(読点)の使いすぎに注意する

7・漢字をなるべく連続させない

8・難しい言葉や専門用語は使わない

 

順番に見ていきますね。

 

1・一文はなるべく短くする

 

まず、超基本的ですが、一文はなるべく短くしましょう。

悪い文章でありがちなのが「とにかく一文が長い」ということ。

 

例えば、以下のような文章があったらどうでしょうか?

むかしむかしあるところにおじいさんとおばあさんがいたのですが、ある日おじいさんが山で竹をとっていると、1本の竹が金色に光っているのを見つけたので、その竹を切ってみると中には小さな女の子がいて、おじいさんはかぐや姫と名付けて育てることにしました。

 

有名な童話のかぐや姫の冒頭部分ですが、すでに「長い!!」と感じますよね(苦笑

こういう長い文章は、主語と述語の関係性がわかりにくくなるので、頭の中でイメージできなくなってしまうんですね。

 

だから、以下のように区切って一文を短くしましょう。

むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんがいました。

ある日おじいさんが山で竹をとっていると、1本の竹が金色に光っているのを見つけました。

その竹を切ってみると中には小さな女の子がいて、おじいさんはかぐや姫と名付けて育てることにしました。

 

このように一文を短くするだけで、かなり読みやすくなるのが分かると思います。

 

2・文章は結論から書くこと

 

こちらも超基本ですが、文章は結論から書くことを意識しましょう。

「文章の基本形」

・主張(結論)

・理由

・具体例

 

とりあえず、上記の型を繰り返し使って覚えていきましょう。

 

まずは、この型を使いこなせるようになること。

いきなり自分流で書こうとすると、何が言いたいのか分からない文章になります。

 

読者は基本的に読みにくい文章は読まないので、主張(結論)から提示して興味をひきつけましょう。

 

3・箇条書きをうまく活用する

 

3つ目は箇条書きをうまく活用すること。

箇条書きをうまく使うと、要点が伝わりやすくなり構成も組みやすくなります。

 

例えば、以下のイメージですね。

「箇条書きがないケース」

ブログを収益化する、おすすめな方法を紹介します。

まずはGoogleアドセンス、次にアフィリエイト、3つ目は有料noteの販売、4つ目が自分の商品やサービスを売ること、5つ目は電子書籍の販売ですね。

 

「箇条書きにしたケース」

ブログを収益化する、おすすめな5つの方法を紹介します。

1・Googleアドセンス

2・アフィリエイト

3・有料noteの販売

4・自分の商品やサービスを売ること

5・電子書籍の販売

 

見ての通り、箇条書きにすることで見やすくなりますし、何を伝えたいのかはっきりします。

ブログで大切なのは「読者にとっていかに読みやすいか」なので、そこを意識していきましょう。

 

4・段落は2~3行位内に収める

段落はなるべく、2~3行位内に収めることを意識したいですね。

理由は単純で、段落数が多くなると詰まっている印象を与えてしまい、読みにくく感じるからです。

 

例えば、以下の画像を見てみるとどうでしょうか?

 

かなり文章が詰まっていて、読みにくいと感じるんじゃないでしょうか。

 

次に、段落を2~3行位内に収めたものがこちらです。

 

段落を2~3行位内に収めた文章の方が、全体的にすっきりしていて読みやすいと感じるはずです。

段落がまとまっていて文章がみっちり詰まっていると、人はゲンナリして読む気をなくしてしまいます。

 

なので、なるべく2~3行以内に収めるようにしましょう。

 

5・見出しの後に画像を入れる

 

見出しの後にはなるべく画像を入れるようにしましょう。

・H2見出し:ほぼ確実に画像を入れるようにする

・H3見出し:記事の構成によって入れるかどうか判断する

 

「H2見出し」とは、記事内の一番大きな見出しのこと。

 

この記事でいうなら「ブログで読みやすい文章を書くための8つの基本テクニック」の部分がH2見出しですね。

 

このH2見出しの下に、以下のように画像を入れるわけです。

 

画像をなるべく入れる理由は

・文章ばかりの記事だと読者が疲れてしまう

・画像を入れることで、メリハリがついて読みやすくなる

 

などがありますね。

 

記事の内容によっては、動画を採用した方がわかりやすいコンテンツになることもあります。

画像や動画は積極的に活用していきましょう。

 

ちなみに記事内に画像を入れる場合は、ちゃんと「圧縮」する必要があります。

以下の記事で画像の圧縮について書いているので、こちらも参考にどうぞ。

 

⇒⇒⇒ブログのおすすめ画像サイズ・容量を圧縮、小さくする5つの方法を紹介

 

6・「、」(読点)の使いすぎに注意する

文章の切れ目に打つ記号の「、」ですが、使いすぎには要注意です。

文章の内容は問題ないのに、読点を入れすぎて逆に読みにくい文章になっているケースがあります。

 

例えば、以下のような文章ですね。

今日のランチは、どうしようか迷ったけど、無性にハンバーガーが、食べたくなったから、近場の話題のハンバーガー店に、行きました。

 

文中に「、」を使うのは大切ですが、さすがにここまで区切ると見苦しくなりますね。

「、」を使うのは、だいたい一文で2~3個あたりが限度です。

 

上記の文を直すと・・・

今日のランチはどうしようか迷ったけど、無性にハンバーガーが食べたくなったから、近場の話題のハンバーガー店に行きました。

 

こっちの方がすっきりしていて、読みやすいですよね。

 

「、」が2~3個を超えるようなら、一文が長いというサインです。

なので、区切りのいいとことで文章を分けましょう。

 

7・漢字をなるべく連続させない

 

7つ目は、漢字をなるべく連続させないこと。

目安として「連続で4文字以上」漢字は続かないように調整しましょう。

 

その理由は、漢字ばかりの文章になると、内容が簡単な文章でも読みにくいと感じてしまうんですね。

 

例えば、以下の文章ではどっちの方が読みやすいでしょうか?

A・現在時刻十八時。会社の退勤時間だ。

B・現在の時刻は18:00。会社を退勤する時間だ。

 

おそらく「B」の方が読みやすいと感じたんじゃないでしょうか。

 

なんてことない一文ですけど、漢字を多用するとそれだけで難しい印象を与えてしまうんですね。

 

漢字を連続させると読みにくいだけでなく、読者に「文章が硬い」と思われてしまいます。

全体のテンポも悪くなるので、漢字は連続させないように注意しておきましょう。

 

8・難しい言葉や専門用語は使わない

 

8つ目は、難しい言葉や専門用語は使わないこと。

その理由は、ブログには色んな人たちがアクセスしてくるから。

 

色んな人とは、それこそ色んな人です。

学生さんや主婦の方、文章を読むのはあまり得意でない人が訪れる可能性もあります。

 

そういう人たちが、やたら難しい記事を隅々まで読んでくれるかといえば・・?

当然読んでくれませんよね。

 

難しい言葉や専門用語はを入れてしまうと、途端に文章の難易度が上がり、読者に読みにくい印象を与えてしまいます。

文章の難易度は「中学生でもわかる内容」にするのが基本です。

 

理想は「小学生でもわかる内容」まで噛み砕いた説明にすることですね。

 

ブログで読みやすい文章を書くための訓練法4つ

 

では、ブログで読みやすい文章を書くための、4つの訓練法を解説していきます。

1・まずは記事を書く量をこなす(100記事が目標)

2・参考になる人の文章を真似る

3・SNSでも情報発信する

4・書いた文章を音読してみる

 

こちらも順番にチェックしていきましょう。

 

1・まずは記事を書く量をこなす(100記事が目標)

 

1つ目はまずは記事を書く量をこなすこと。

いきなり根性論みたいな訓練法ですみません。

 

しかし、読みやすい文章を書くためにはとにかく書いて書いて「読みやすい文章を書く感覚」を磨いていく必要があります。

 

ブログ界隈でも有名ブロガーとされている人たちは、だいたい300記事、500記事以上の記事を書いてきています。

それだけの記事数を書いていくと、読みやすい文章の「型」みたいなものができていくんですね。

 

僕も最初に書いたころの記事は、かなりひどいものでした。

しかし、そこから2,200記事以上は書いてきて、少しずつ改善して分かりやすい文章が書けるようになりました。

 

なので、まずは量をこなしていくところから始めましょう。

 

毎日更新とかしなくてもいいので、まずは焦らず「100記事」を目標に書いてみてください。

 

記事を書くことを習慣化するコツについて、以下の記事でまとめています。

こちらも参考にしてみてくださいね。

 

⇒⇒⇒ブログ初心者がブログを継続する8つのコツ・これで習慣化できます

 

2・参考になる人の文章を真似る

 

2つ目は、参考になる人の文章を真似ること。

読みやすい文章を書くために、誰かの文章を真似るのはとても効果的です。

 

参考になる人の文章を真似ることで

・文章の長さはどのくらいか

・文書の構成の組み方

・句読点の使い方

・カギカッコの使い方

・画像の入れ方

 

などなど、色々と吸収することができます。

 

僕はだいたい、以下のブロガーさんを参考にしましたね。

・マナブさん(manablog

・ツヅキさん(tsuzukiblog

・ノジさん(nojiblog

 

上記の3名は、とても読みやすい文章を書かれると思います。

分析して勉強になることも多いので、おすすめですね。

 

もちろん、記事の内容を丸パクリするのは辞めてくださいよ。

全部コピペとかすると、ブログ全体がペナルティにあって全て台無しになってしまうので。

 

真似るのはあくまで、構成の組み方とか文章表現のやり方とか、そういう部分ですね。

当ブログも練習台に使ってもらえれば、嬉しいです。

 

3・SNSでも情報発信する

 

3つ目はSNSで情報発信すること。

SNSはブログに比べて簡単に情報発信できるので、練習台にはもってこいです。

 

特にTwitterは「140文字以内」で読みやすく、タメになる文章を書く練習には最適ですね。

 

ちなみにこちらのツイートは、みっちり140文字の制限をフルに活用しています。

字数制限があることで余計な表現を削るクセが身につくので、積極的にTwitterは活用していきましょう。

 

4・書いた文章を音読してみる

 

あとは書いた文章を音読してみること。

自分の書いた文章を実際に音読してみると、読みやすい部分と読みにくい部分の違いがはっきりします。

 

・読みにくい

・表現が回りくどい

・漢字の読み方が分からない

 

こういう部分が見つかったら、改善するチャンスですね。

 

あと、音読することによって、誤字や脱字に気づきやすくなります。

実際に読み上げることで、自分の文章が読みにくいかどうかはっきりします。

 

ぜひやってみてください。

 

今回のまとめです

というわけで今回は、ブログで読みやすい文章を書くための基本テクニックや、訓練法を解説していきました。

 

改めて内容をおさらいすると、読みやすい文章を書くためのテクニックは以下の8つ。

1・一文はなるべく短くする

2・文章は結論から書くこと

3・箇条書きをうまく活用する

4・段落は2~3行位内に収める

5・見出しの後に画像を入れる

6・「、」の使いすぎに注意する

7・漢字をなるべく連続させない

8・難しい言葉や専門用語は使わない

 

訓練法は以下の4つでしたね。

1・まずは記事を書く量をこなす(100記事が目標)

2・参考になる人の文章を真似る

3・SNSでも情報発信する

4・書いた文章を音読してみる

 

読みやすい文章は、決してすぐに身につくものではありません。

 

今の僕は割と意識せずに、今回挙げたテクニックを活用していますが、ブログを書き始めた頃は何もわからない状態でした。

それでも100記事、200記事と書いて改善していくうちに、読みやすい文章を書けるようになっていきました。

 

一気に改善しようと思わなくて大丈夫なので、1つずつ着実に改善点を見つけて直していきましょう。

コツコツ継続していけば、必ず身についていきますよ。

 

無理せず、少しずつ頑張っていきましょう。

 

以下の文章構成の組み方や、書き方の記事も参考にしてみてくださいね。

 

⇒⇒⇒ブログ記事の文章構成の作り方と手順!初心者にも作りやすいパターンとは

 

⇒⇒⇒ブログ記事の書き方14のコツと8つの手順!初心者にも分かりやすく解説します

 

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