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何もかもが嫌になった時の5つの理由と全てにイライラしている時の対処法

どうも~こんにちは、サケです。

 

今回の記事では

「生活も仕事も、自分の人生すら嫌になってきた」

「何もかもが嫌でイライラが止まらない・・誰か対処法を教えてほしい」

 

こんな悩みにお答えしていきます。

 

この記事を開いているということは、人生に対して何もかも嫌になってしまった・・

そういう人なんじゃないでしょうか。

 

僕もかつて会社勤めしていた頃は、何もかもが嫌になってしまって、日中ずっとイライラしっぱなしな状態でした。

結局その状態を放置した結果、うつ病になってしまったんですけどね;

 

なので、今あなたが何もかもが嫌になったと感じているなら、ちょっと立ち止まって考えてみる時期なんだと思います。

 

この記事を書いている僕は、2013年頃にブログを開始。

何もかもが嫌になった時期を経て、ブログで月140万PVを達成。

現在はブログで生計を立てて、生活しています。

 

今回の記事では、何もかもが嫌になった人に向けて、その理由とイライラしている時の対処法を解説していきます。

僕自身何もかもが嫌になって、実際その時期を克服してきたので、ある程度参考になるかと思います。

 

何もかもが嫌で、人生にイライラしている人は是非読んでいってくださいね。

 

「何もかも嫌になった」と感じるのは人として当然のこと

 

まず大前提として「何もかもが嫌になった」と感じるのは、人として当然のことです。

 

何か嫌なことが続いたり、ストレスを溜め込んだりすると、精神的に気持ちが落ち込んでしまう時ってありますよね。

そういう時って気持ちがものすごくネガティブに傾いて、何に対してもイライラしっぱなしで・・・

 

そんな自分をどうにかしたいけれど、どうにも出来なくて

「あ~~もう・・何もかも嫌・・・」

こんな風に気持ちがどんどん沈んでいってしまうんです。

 

でも、それって割と当たり前なことでもあるんですよね。

 

人は感情を持つ生き物ですから、楽しかったり嬉しかったりするポジティブな感情もあれば、悲しかったり苛ついたりといったネガティブな感情もあります。

もちろん、ポジティブで明るい状態が続いた方が精神的には良いです。

 

でも、常にポジティブで明るくて何の悩みもなく生きている。

・・それはそれで、なんだか人間味に欠けると思いませんか?

 

どんなに楽しそうで、悩みなんかなさそうな人でも、裏ではものすごく悩んでいるものです。

 

そして、何もかも嫌になって、気持ちがネガティブになってしまうことは、誰もが感じる感情でもあるんですね。

 

誰もが「何もかもが嫌になった」とネガティブな感情に引っ張られる可能性を持っている。

そう考えると、ちょっと気持ちが楽にならないでしょうか。

 

まあ、だから、とりあえず肩の力を抜いて

 

「ああ~また何もかも嫌って気持ちになってるな・・ちょっとリフレッシュするか」

 

みたいに軽い感じで、自分なりに修復すれば良いんじゃないでしょうか。

 

「何もかも嫌になった」時は、あなたの心と身体が限界に近い証拠

 

ただ、本ッ当に気持ちが沈みに沈みきって、その状態で

「もう嫌だ。。何もかもが嫌、自分の人生全てに疲れた・・」

といった具合に、全てのことに対して嫌気がさして、メンタル全てがネガティブな感情に支配されているとしたら・・

 

これは、あなたの心と身体が限界に近い証拠だと思います。

 

だいたい「うつ病」になる数歩手前くらいの状態ですね。

 

気持ちがそこまで沈みきってしまう要因は色々ありますけど、大きく分けると

・突発的に大きな精神的負荷がかかって、メンタルが傷ついた

・日々小さなストレスが溜まっていき、それがメンタルを削っていった

 

この2つになるかなと思います。

 

身体の疲れはなんとなく把握しやすいですが、ストレスによる精神的なダメージは目に見えません。

 

目に見えないので、日々どれくらいダメージが溜まっているのか把握しずらく、気づいたら身体に不調が出てきて、そこでようやくメンタルの不調に気づくんです。

 

加えて社会人だと、不調を感じていても会社の人に迷惑をかけまいとして、頑張って仕事をする人が多いこと多いこと。

本当なら休まないといけないのに、更に無理して頑張って働いた結果・・・

 

メンタルがボロボロになって正常な判断をしにくくなり

 

「もう何もかも嫌、自分の人生の全てが嫌・・」

 

と、自分人生すら悲観して、将来に対して希望を見いだせない状態になってしまうんです。

 

そこまでいってしまうと、メンタルが回復するのもそれなりに時間がかかります。

だからこそ、自分の心と身体が限界に近いということを分かったうえで、ちゃんと休んで自分と向き合う必要があると思うんですね。

 

何もかもが嫌になった時の5つの理由

 

では、何もかもが嫌になった時の5つの理由について解説していきます。

1・毎日の生活に余裕がないから

2・上手くいかない状況が続いてしまうから

3・頑張りすぎてしまったから

4・ストレスが心の許容量を超えてしまうから

5・溜まったストレスを上手く発散出来ていないから

 

はい、順番に見ていきましょう。

 

1・毎日の生活に余裕がないから

 

1つ目は毎日の生活に余裕がないから。

 

生活に余裕がなければ、気持ちの方も余裕を持つことは出来ませんよね。

 

仕事では業務量が多すぎてプライベートな時間を全く持てずイライラしたり。

もしくは時間に全く余裕がなくて、何かに追われているような感覚を覚えたり。

 

特に金銭的に厳しい状況が続くと、人の心は一気に荒んでいきます。

 

お金に余裕がなければ色んなことに挑戦出来なくなりますし、人付き合いも減って視野も狭くなっていきます。

毎日自分の生活で手一杯な状態で、そんな自分にイライラしっぱなしな状態が続いていく・・

 

これだと「何もかも嫌だ」という精神状態になるのも、頷けまずね。

 

2・上手くいかない状況が続いてしまうから

 

2つ目は上手くいかない状況が続いてしまうから。

悪いことや不運が続くとはよく言ったもので、上手くいかない状況って本当連続して起こるものです。

 

自分では普段どおりに過ごしていたつもりなのに

・仕事でありえないミスを連発する

・人間関係ではささいなことでケンカになってしまう

・自分の思った通りに事が進まず、イライラが募っていく

 

こういう風に、突然全ての物事がうまく回らなくなってしまう時があります。

 

そういう状況が立て続けに起こってしまうと、精神的にダメージが積み重なってしまうものです。

全て上手くいかなくなるのは、自分自身が無意識的に変わろうとしているため、という説もあるようですが・・・

 

やっぱり何もかも上手くいかない状況が続くと、気持ちがどんどんネガティブに傾いていきますからね。

 

そこで気持ちも落ち込んでいき「もう何もかも嫌だ!!」という考えに至ってしまうんです。

 

3・頑張りすぎてしまったから

 

3つ目は頑張りすぎてしまったから。

何もかもが嫌になったということは、何か目標を達成しようとして努力をしたけれど、満足いく結果が得られなかったからではないでしょうか。

 

つまり、頑張ったのに結果が伴わなかったため、身体と心の両方にダメージを負ってしまったというわけです。

何もしていなければそもそも「何もかも嫌になった」とはなりませんからね。

 

となると、ちょっと頑張りすぎてしまって、気持ちが落ち込んでしまっているのではないでしょうか。

 

毎日夜遅くまで残業して仕事に打ち込んで、望む結果になるよう自分なりに努力を重ねた。

けれど、納得行く結果は得られなかったとなれば、気持ちも落ち込むというものです。

 

僕も以前会社勤めでデザイナー兼イラストレーターとして働いていた時は、会社の役に立とうと必死になって働いていました。

毎日夜遅くまで残業して休日出勤もして、寝ても覚めても仕事ばかり・・

 

そんな日々を送っていましたが、仕事で評価されることはありませんでしたね。

 

結局その会社はうつ病になって退職しましたが、あの時期の僕は頑張りすぎていたのかな・・と思います。

頑張りすぎて「何もかも嫌・・」という思考回路になっていたら、まずそのことに気づいて、自分を休ませてあげることが大事です。

 

4・ストレスが心の許容量を超えてしまうから

 

4つ目はストレスが心の許容量を超えてしまうから。

 

さきほど、気持ちが沈みきってしまう要因について

・突発的に大きな精神的負荷がかかって、メンタルが傷ついた

・日々小さなストレスが溜まっていき、それがメンタルを削っていった

 

こう書きましたよね。

 

まあ、どちらにせよ「ストレス」が関係しているわけですが、このストレスが心の許容量を超えてしまうと、メンタルのバランスが崩れます。

メンタルのバランスが崩れた状態で、更にストレスを受け続けると、情緒がどんどん不安定になっていきます。

 

そうなっていくと仕事や日常生活に対して

 

「なんだか何もかも嫌になってしまった・・」

 

という風に、全てに対して嫌気が差してしまう気持ちになってしまうんですね。

 

だいたい、ストレスが原因で何もかも嫌になってしまう人は

・まじめで几帳面な性格

・すごく頑張りすぎてしまう

・自分よりも他人を優先する

・気晴らしや手抜きが下手で、常に全力

 

こういった具合に、世間的にすごくいい人にも関わらず、世渡りが不器用な点が挙げられます。

 

まじめで几帳面な性格な人は、ストレスを上手くやり過ごさず正面から受けてしまう傾向が強いので、ストレス耐性があまり高くないんですね。

そのため、ストレスの許容量もあまり多くないので、何もかも嫌になってしまう人も多いというわけです。

 

5・溜まったストレスを上手く発散出来ていないから

 

5つ目は溜まったストレスを上手く発散出来ていないから。

 

日本社会はまさにストレス社会。

溜まりに溜まったストレスを上手く発散していかないと、メンタルにどんどんダメージが溜まっていきます。

 

常にストレスが溜まっている状態を放置しておけば、必ずどこかで限界がきてしまいます。

 

僕も会社勤めしていた頃は、日々かなりストレスが溜まっていましたね~。

 

しかし僕の場合、溜まりに溜まったストレスを発散するための時間がなかったんです。

平日はほぼ毎日終電でしたし、休日も出勤したりデザインの勉強にあてていましたからね。

 

今考えると・・・だいぶ頑張っていたなぁ、と感じます。

まあ、それで「何もかも嫌・・」という思考回路になって、うつ病まで発症してしまったんですけどね;

 

上手くストレスを発散できない人の特徴として

・仕事以外に趣味がない

・忙しくて時間が取れない

・何事も我慢してしまう癖がある

・まじめで几帳面、自分に厳しい性格

 

などが挙げられるといいます。

 

あなたは当てはまっていないでしょうか?

 

何もかもが嫌で全てにイライラしている時に5つの対処法

 

次に、何もかもが嫌で全てにイライラしている時の5つの対処法についてです。

1・とりあえずぐっすり寝て、のんびり過ごす

2・大きく深呼吸して気持ちを落ち着ける

3・散歩をしたり軽くストレッチして体を動かす

4・思い切り好きなことをやって、ストレスを発散する

5・今の仕事や環境を大きく変えてみる

 

こちらも順番に見ていきますね。

 

1・とりあえずぐっすり寝て、のんびり過ごす

 

ひとまずぐっすり寝て、のんびり過ごしましょう!

 

何もかもが嫌になった時は、さきほども書いたように心と身体が限界を迎えている状態。

つまり、心身ともに疲れ切っていて神経は高ぶってイライラするし、身体に残っているエネルギーも少なくなっています。

 

それだと頭の中もゴチャゴチャしていきますし、視野も狭くなって周りがどんどん見えなくなっていきます。

そういう時は、だいたい「悪い流れ」に乗ってしまっている時だと思うんですね。

 

だからその悪い流れを断ち切って、一旦リセットしてしまうのが大切です。

 

そして自分の流れをリセットするのに効果的なのが、たっぷり睡眠を取って、のんびりした時間を過ごすこと。

 

しっかりと睡眠時間を書くとして寝れば、寝ている間に頭の中の情報が整理されます。

 

そしてのんびりした時間を過ごすと、これまた頭の中の情報が整理されるんですが・・

この時「デフォルト・モード・ネットワーク」という部位が活発に働いて、いいアイデアが浮かびやすくなるんですね。

 

たっぷり睡眠を取ってのんびりした時間を過ごすことで、身体の疲れが取れてメンタルにも余裕が生まれやすくなります。

なので、ひとまずぐっすり寝て、のんびりした時間を過ごしましょう。

 

2・大きく深呼吸して気持ちを落ち着ける

 

心身ともに疲れ切って「何もかも嫌・・」という状態になっている時は「浅い呼吸」になっていないかチェックしてみてください。

 

人は強いストレスを受け続けると、呼吸がどんどん浅くなっていくといいます。

 

呼吸が浅くなると

・倦怠感や頭痛

・自律神経の乱れ

・不眠や食欲不振

・不安になったり、イライラしやすくなる

 

といった具合に身体に不調が出やすくなるんですね。

 

なので、なんとなく上記のように身体の不調を感じ始めたら「腹式呼吸」を取り入れて、大きく深呼吸してみてください。

・まずは大きく息を吐く

・鼻から息を3秒間吸う(お腹を膨らませるように)

・2秒間止める

・口笛を吹くイメージで5秒間吐く(お腹をへこませるように)

 

この流れを数回繰り返すことで、副交感神経が優位になっていき徐々に気持ちがリラックスしていきます。

継続して行っていけば、イライラ感もだいぶ収まっていくはずですよ。

 

3・散歩をしたり軽くストレッチして体を動かす

 

深呼吸をして気持ちがだいぶ落ち着いてきたら、身体を軽く動かしていきましょう。

 

身体を思い切り動かす人が好きな人は、好きなスポーツに打ち込むのもいいかもしれません。

 

ただ、そうでない人は別に過激な運動をする必要はないです。

ひとまず自宅周辺の散歩コースを歩いてみたり、軽くストレッチをして汗を流しましょう。

 

散歩などの有酸素運動やリズム運動を行うことで、幸福ホルモンの「セロトニン」が分泌されやすくなります。

セロトニンが活性化すると、気持ちが落ち着きやすくなり気持ちも前向きになっていくんですね。

 

散歩をするなら、朝日の光を浴びながらの散歩をするのがおすすめ。

セロトニンは「朝日の光を浴びる」「リズム運動」を行うことによって活性化するので、気持ちを前向きにするのに相性が良いんです。

 

軽いストレッチも同様に、副交感神経を優位にする働きがあるので、心身のリラックス効果が期待できます。

 

メンタルがネガティブに傾いて「何もかも嫌・・」となっていたら、朝の散歩と軽いストレッチを習慣化してはどうでしょうか。

 

僕も最近は早朝に起きて、朝日の光を浴びながらのウォーキング。

それが終わったら軽いストレッチをして軽く汗を流しています。

 

毎日の習慣にしてから、あまりネガティブなことを考えなくなりましたよ。

是非試してみてください。

 

4・思い切り好きなことをやって、ストレスを発散する

 

あと、思い切り好きなことをやって、ストレスを発散する。

これも大事かなーと思います。

 

僕自身そうなんですが、ストレスの発散が結構下手です(苦笑

気をつけているつもりなんですが、つい仕事の作業に手が伸びてやってしまうタイプだったりします。

 

でも、ちょくちょく仕事の作業をやってしまうと、ストレスも微量ながら溜まっていくので

「あ~~そろそろもう限界かも・・・」

という時がやってくるんですよね。

 

僕の「そろそろ限界かも・・」のサインですが、以下の通り。

・メンタルがダークサイドに堕ちて、終始イライラしている

・全てのことに対してどうでもいいと感じ始める

・床に仰向けになって寝て、天井をじーっと見つめ始める

 

だいたいこういうサインが出てきたら、自分の好きなことをする時間を作るようにしています。

 

お菓子作りしたり、ゲームしたり、小説やマンガを読んだり・・・

そういう好き勝手過ごす時間をちゃんと設けてあげて、たまには自分のことを甘やかしてストレスを発散させる。

 

すると、メンタルがちょっと回復していることに気づくんですよね。

 

やっぱり、自分の好きなことをやる時間って大事なんだなーと思います。

 

5・今の仕事や環境を大きく変えてみる

 

5つ目は、今の仕事や環境を大きく変えてみるという点。

何もかもが嫌になったと感じている時は、方向転換して別の道に進むべきサインかもしれません。

 

人間は根本的に、現状を維持しようとする心理が働きます。

 

新しいことを始めようとすれば、何かしら挑戦する必要が出てきますし、余計な苦痛を味わうことになりますからね。

それだったら、ちょっと嫌なことでも現状維持していた方が、楽というわけです。

 

しかし、今の環境で頑張り続けた結果「何もかもが嫌」という状況に追い込まれているとしたら・・

今の仕事や環境を大きく変えててでも、新しいことに挑戦していくべきではないでしょうか。

 

「何もかもが嫌」と追い込まれるほどですから、今の仕事や環境に何らかの問題があるのは、明らかかなと感じます。

そういう職場に時間を捧げて働き続けるのは、とてももったいないことです。

 

ちょっとずつでもいいので、今の仕事や環境を変えるための準備を進めていきましょう。

以下の記事が参考になると思うので、是非チェックしていってください。

 

⇒⇒⇒仕事が嫌すぎるし辞めたいと悩んだ時・理由と5つの対処法

 

何もかもが嫌になった気持ちを放置しないことが大事

 

ここまで読んでくれたあなたに、改めて伝えたいことがあります。

 

それは

「何もかもが嫌になってしまったら、その気持ちをどうか放置しないであげてください」

ということです。

 

ここからはちょっと僕の体験談ですが・・・

冒頭でもちょっと書きましたが、僕は以前は会社勤めでイラストレーター兼デザイナーとして働いていました。

 

働き始めた当初はまだ良かったんですが、だんだんその会社のブラックな体制が浮き彫りになって、気づけば毎日終電といった働き方に。

デザイナー業で終電が続くのは珍しくない事かもしれませんが、当時の僕にはそれが過酷で過酷で;

 

毎日終電の仕事量に加えて、休日出勤。

更には仕事に追いつくためにデザインの勉強をしたりと、ほぼ全ての時間を仕事に捧げていたような気がします。

 

けれど、結局僕の仕事は評価されず

「仕事では役立たず」

といった烙印を押されてしまったんですね。

 

自分の時間を犠牲にして頑張っていたにも関わらず、仕事では評価もされない。

肉体的にも精神的にもボロボロになっていた僕は、なんというか「何もかも嫌」な状態になってしまっていました。

 

そこでちゃんと自分を労ってあげれば良かったんですが、気づいた時にはうつ病になってしまっていて、そのまま会社を退職。

回復するのにだいたい「半年近く」はかかりましたね~。

 

何もかも嫌なほどに疲れ切って、日常生活の全てにイライラしているなら、それは休息が必要な状態なんです。

甘えとか逃げとか、そういうのではなく、絶対必要な処置なんですよ。

 

だから、今まさに「何もかも嫌」「全てのことにイライラしてしょうがない!」と感じていたら、ひとまず「休息の時間」を取ることを自分自身に許してあげましょう。

 

自分でちゃんと許可して、自分の意思で回復するまでしっかり休息を取る。

そのステップを踏むことが、弱りきった心身を回復させるのに、とても大切なことなんです。

 

だからどうか、あなたの「何もかもが嫌」という気持ちを、そのまま放置しないであげてくださいね。

 

今回のまとめです

というわけで今回は、何もかもが嫌になった時の理由と、全てにイライラしている時の対処法について解説していきました。

 

改めて内容をおさらいすると

何もかもが嫌になった時の理由は以下の5点

1・毎日の生活に余裕がないから

2・上手くいかない状況が続いてしまうから

3・頑張りすぎて逆に目的を見失っているから

4・ストレスが心の許容量を超えてしまうから

5・溜まったストレスを上手く発散出来ていないから

 

全てにイライラしている時の対処法は以下の5点でした。

1・とりあえず寝るか、のんびり過ごす

2・大きく深呼吸して気持ちを落ち着ける

3・散歩をしたり軽くストレッチして体を動かす

4・思い切り好きなことをやって、ストレスを発散する

5・今の仕事や環境を大きく変えてみる

 

何もかも嫌になるほどに疲れ切ってしまったら、ちゃんと回復させる時間を設けることが大事です。

そのまま放置しておくと、僕みたいにうつ病になってしまうかもしれませんからね;;

 

そうなると割とシャレにならないので、どうかあなた自身の心と身体を大事にしてあげてくださいね。

 

ちゃんと回復させる時間を作ってあげれば、何もかも嫌という気持ちからくる、イライラ感も薄まっていくはずです。

ではでは、また次回お会いしましょう。

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