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自分の強みが分からない!才能や起業ネタの見つけ方とは

どうも~こんにちは、サケです。

 

世の中には数多くの仕事がありますが、その中で自分の強みをしっかり活かした仕事が出来ている人ってどれくらいいるんでしょうか。

自分にとっての天職に巡り会えた人は、かなり幸せだと思います。

 

ただ、この記事を読んでいるという事は・・

あなたは現在、自分の好きなこと、興味のあることを仕事にしたい。

そういった想いや考えを胸に秘めているのではないでしょうか。

 

ただ、漠然と自分の好きなこと、興味のあることを仕事にしていきたいと考えても

「自分の強みがいまいち分からない・・」

そういう方も多いと思います。

 

僕自身、自分の進む道に迷って、自分の強み探しをしていた時期がありました。

自分の強みって、自分自身と向き合う時間をちゃんと取らないと、なかなかどうして見えてこないものなんですよね。

今回は自分の強みがいまいち分からないという方に向けて、才能や起業ネタの見つけ方を紹介していきたいと思います。

 

強みや才能とはそもそも何か?

そもそも才能・・もしくはその人自身の強みとは何なのか?

そこから見ていきたいと思いますが・・・

僕自身、強みや才能には主に2つあるんじゃないかと思います。

 

ここはそれぞれ考え方が人によって違う部分なので、他の人と言っている事が違うかもしれませんが・・

まあそこは一旦横に置いておいてください。

 

それで、才能ですけど、これは「最初から持っている先天性のもの」と。

後から打ち込んだり磨いていくことで明らかになる「後天性のもの」があるかなーと。

 

まず先天性のものは、生まれつきその人自身が持っている能力ですね。

運動神経がとても良くて走るの早かったり、頭の回転が速くて難しい問題もすぐに解けてしまう秀才とか。

コミュニケーション能力が高く、世渡り上手な人とかもいますね。

こんな具合に生まれた時からその人が持っている能力は、まさに先天性のものといえます。

 

そして後天性の方ですが、僕としてはこっちの方が大事かなーと思っています。

どうしてかと言えば、後天性の能力は時間をかければ誰でも身につける事が可能だから。

 

誰でも新しい事を始めればその分野では初心者といえるわけですが・・

最初は下手だったとしても、試行錯誤を繰り返していくうちに段々と上手くなって、費やす時間が長けば長いほど、その分野で突出する事が出来る訳です。

 

生まれつき絵を書くの上手で、将来漫画家になると期待されていた人でも。

才能にかまけて漫画を描く努力を怠ったり、投稿や持ち込みをしなければプロの漫画家になんてなれませんよね。

 

逆に、絵を描く才能はなかったとしても、コツコツ上手くなるよう努力を重ねて、何度も出版社に持ち込みしたり、ウェブ上で漫画を公開したりしていけば・・

能力がどんどん磨かれて、プロの漫画家としてデビューする可能性も上がる訳です。

 

ちなみに「1万時間の法則」というのはご存知でしょうか。

これは結論から書けば、世界的に一流や天才と呼ばれている人たちは、1万時間以上もの時間を費やしているという法則です。

 

一流や天才と呼ばれている人たちは、傍から見れば生まれつきそういう能力を持っていたから達成出来たんでしょ。

そう見えるかもしれませんが・・

1万時間って単純計算で「約417日」分の時間になります。

 

ぶっ続けで1つの物事に費やすなんて、不眠不休でも動けるロボットでもない限り不可能ですよね。

だいたい1日に4時間程度は費やせると換算しても・・・だいたい約7年くらいはかかる計算になります。

 

それだけの時間を費やすのは・・

その人自身が情熱を持てることだったり、よほど好きなことでもない限りまず無理だと思います。

誰でも嫌いなこと、興味のないことに時間を費やすのは苦痛でしょうからね。

 

最初は出来なかったとしても、時間をかけてコツコツ努力を重ねていくことで、その人自身の好きなことや得意な事に変わっていく。

そして気づいたらそれに没頭していて、達人クラスになっていると、こんな具合です。

 

この記事を読んでいるあなたが何歳なのか、僕には分かりません。

ただ、20年、30年、はたまた40年以上生きているなら、様々な経験を重ねてきているはずです。

「自分には他の人に誇れる才能や、経験なんてないから・・・」

本当にそうでしょうか?

 

ふと過去を思い返して、熱中できていたことってないでしょうか。

スポーツや創作活動に没頭したとか・・思い切り好きな事に時間を使ったとか。

必死になって受験勉強したり、今では恥ずかしいけどすごい情熱的な恋をしたとか。

周りの事なんか気にせず、がむしゃらに1つの事に熱中していた経験とか。

 

全くないって事はないはずなんです、記憶を辿れば何かしらあるはず。

 

そういった、あなたが生きてきた中で多くの時間を費やしてきたもの。

もしくは1万時間以上の時間を費やせる位熱中できるもの。

その対象や経験などが、あなたの強みや才能の種となり得るんです。

 

自分にとっての普通は相手からしたらすごい事

ちなみにあなたにとって普通に出来る事ってなんでしょうか。

これは頑張ろうと思わなくても、そんな労力をかけずにササッと出来てしまう事を指します。

 

例えば、僕の場合ですが・・・

僕はソーシャルゲームのイラストレーターとして、勤務していた経験がありまして。

そこで培ったスキルで簡単なイラストやオリジナルの画像素材など、自前で用意することが出来ます。

 

これは、自分でイラストを描けたり、画像編集出来る人からすればなんて事ないスキルだと思いますが・・

全くイラストを書いたことがない人や、画像編集の経験がない人からするとどうでしょうか。

そこにちょっと、価値を感じてもらえるのではないでしょうか。

 

逆に僕は何か段取りを決めたり、旅行の計画を立てたりとかダメダメなんですけど・・

そのあたり行き先やホテルの手配とか、かかる料金とか、まとめてくれる友人がいるのでとても助かっています。

そういう時は、とても頼りになるなぁ~と感心してしまいます。

 

まあ何が言いたいのかと言いますと・・・

自分にとって普通に出来ている事は、相手からしたらとてもすごい事に見えている可能性があるって事なんですね。

 

もちろん、その分野で見たら上には上がいることでしょう。

素人がちょっとスキルを身につけた位じゃ、専門家レベルの人には勝てないでしょうし。

 

とはいえ、そういった人たちと比較ばかりしていても、何も始まりませんよね。

その分野で一番になってからビジネスを始める!なんて言っていたら・・寿命が尽きて人生終わってしまいそうです(苦笑

 

人がお金を払ってもいいかな、と感じるのは、その人が求めている価値を提供できた時です。

ビジネスというのは、相手が求めている価値を提供出来た時、初めて成り立つもの。

 

だから、プロレベルの知識とか技術がなくても、ちょっとでも詳しく知識があれば。

知識を全くもっていない、ド素人の人に教えたりする事は出来ますよね。

そこの知識量の差、経験の差に対して人はお金を支払ってくれる訳です。

 

今まで培ってきた経験の中で、節約レシピの知識がある、体の鍛え方が分かる、絵を描けるし教えることも出来る。

全く知らない人からすれば、それらの経験や知識は十分価値あるものなんですね。

 

それに知識ゼロの人からすると、専門家やプロの人はあまりに遠すぎてなんとなく近寄りがたいものに映ります。

それよりも、ちょっと知識がある位の人の方が話しかけやすかったりする訳です。

 

改めていいますが、あなたが普通に出来ている事は十分に価値のある事なんです。

そこに目を向ければ、あなたの強みは必ず見つかるはずですよ。

 

自分の強みを知ることのメリットについて

自分の強みって、普段はなかなか思い返したりしないものですよね。

おそらくですが、自分の強みや才能について考える機会って就職活動時期なんじゃないでしょうか。

 

面接で受け答えするためには、自分の事が分かっていないといけませんからね~。

ただ、就職活動の面接って会社に受かるために受けるものなので、どうしても強みの分析が浅くなりがちです。

 

しかし自分の強みを深く分析していければ、自分自身どのように進んでいけばいいか。

人生の目的とはなにか、自分が熱中できるものは何なのか?

そこが徐々に見えてくるようになって迷うことが少なくなり、自分の強みを理解した上で目に進んでいけるようになります。

 

そうなれば、さっきも書きましたように、より多くの人達に価値を提供して、感謝されつつ充実した人生を送れるようになっていきます。

自分の強みを知って、そこに時間を費やしていけば。

収入面や時間に人間関係と、そこもあなたにとっての理想に近づいていきます。

 

あなたが好きなことや、興味のあることを仕事にしていく上でも。

自分の強みや才能を見出していくのは、大きなメリットになるはずです。

 

自分の強み、才能の見つけ方ワーク

というわけで、あなたにとっての強みや才能をここからのワークで探っていきましょう。

あなた自身の強みや才能を見つけていくステップは次の5ステップです。

 

1・自己分析をする

2・他己分析をする

3・自己分析と他己分析を重ねてみる

4・強みをミックスして尖らせていく

5・強みを伝えたい相手は誰なのか、リサーチしていく

 

ちょっと時間かかりますので、落ち着いた場所でノートとシャーペンを手にとって取り組んでいきましょう。

 

1・自己分析をする

まず最初にしていくのが自己分析。

ただ

「自分の強みってなんだろう、才能って何かな?」

そう自問自答しても、なかなか答えが出てこないかなと思います。

 

この場合、まずやっていくといいのが、強みや才能の要素を洗い出して、見える状態にしていく事です。

頭の中の考えをダーッと書き出していく訳ですね。

 

これは例えていうなら料理に似ているかもしれません。

冷蔵庫の中身や棚の中をザッと確認すれば、どんな材料があるのか分かりますよね。

 

そうすれば、そこからどういった料理が作れるのか?

そこが初めて分かるようになるわけです。

 

なので、強みや才能を探っていくために、まずはあなた自身の分析をしていきましょう。

下に~個の質問を用意したので、出てきた答えをノートに書き出してみてください。

 

1・子供の頃、夢中になっていた事はなんですか?

2・子供の頃、人から褒められたこと、すごいと言われたことは何ですか?

3・あなたの好きな事、考えていてワクワクする事はなんでしょうか?可能な限り書いてみてください

4・あなたが嫌いと感じる事は何でしょうか?

5・あなたがそんなに頑張らずに出来ることを、可能な限り書いてみてください。

6・今まで時間をかけてきた事はなんでしょうか?

7・他の人から、あなたって○○がすごいねと言われた事はなんでしょうか?

8・今までお金をかけてきた事はなんでしょうか?

9・あなたがお金を払ってでもやりたいと思うことはなんでしょうか?

10・他の誰かに言われて、これだけは受け入れられない言葉はどんな言葉でしょうか?

おそらく、慣れていないと結構時間がかかるかと思います。

加えて、あまり思い返さないことなので、頭が痛くなってくるかもしれません。

 

ちなみに、ここは小学校、中学高校、大学に社会人と。

それぞれのカテゴリーに分けて書き出していくと、それだけ判断材料が集まります。

じっくり時間をかけて取り組んでみましょう。

 

2・他己分析をする

自己分析のキーワードを集めていったら、次にやってもらいたいのは「他己分析」

自分の強みは、自分だけだとなかなか見えにくいもの。

強みや才能というのは、他の人と比較してみた時に初めて客観的に見れるものですからね。

 

自分の事を俯瞰してみるように、客観的に見ていかないと・・

どうしても自分視点になってしまうので、自分の強みや才能の判断も偏ったものになってしまう可能性が高いです。

 

例えるならそうですね、、静物デッサンをしている状況を思い浮かべてみてください。

自分1人で黙々とデッサンしていると、どこか変なんだけど・・どこがおかしいのか分からない;;

 

でもそういった時、先生にアドバイスをもらって修正していけば。

自分のおかしい部分がどこか分かりますし、描き直して、もっと上手く描けるようになりますよね。

そんなイメージでしょうか。

 

なので、周囲の人に聞いていきましょう。

 

聞き方ですけど

「今自分の強みについて調べているんですけど、自分自身よく分かっていないので、あなたから見て、私の強みは何なのか?もし分かったら教えてくれませんか?」

と聞いてみてください。

 

これは1人だけなく、複数の人から聞いていくと、データがより集まるのでおすすめしておきます。

職場の先輩や上司、友人や家族。

性別も男性や女性、年齢も年上から年下と色んな年代の人に聞いていくとより効果的ですね。

 

3・自己分析と他己分析を重ねてみる

ある程度キーワードが集まってきたら、自己分析と他己分析。

それぞれ2つのデータを照らし合わせて重ねてみましょう。

そうすると、そこに何か重なっているキーワード、ないでしょうか?

 

無理に重ねる必要はありません。

重なっていなかったとしても、ふと目にしたキーワードに対して「これかな?」と思えるようなものがあったら、付箋などに書き残して、強み候補に入れておきましょう。

 

付箋に書き出しておくことで、ここまでただのキーワードに過ぎなかった単語が、あなたの強みや才能として浮かび上がり意識するようになります。

 

4・強みをミックスして尖らせていく

ここから浮上してきた強み候補を、あなたのこれまで経験とをミックスして尖らせていきます。

ここまで挙げてきた候補と、あなたのワクワクしてきた体験などを思い出してミックスしてみてください。

例をあげますと・・

 

・料理をするのが好き ⇒ これまで500個以上オリジナルレシピを生み出して、たくさんのコメントを頂いた

・イラストを描くのが好き ⇒ 2年美術の学校で技法を学んで、ソーシャルゲームのイラストレーターとして5個のゲームプロジェクトに関わった

 

ここで意識しておきたいのが、なるべく詳細な数字を挙げることです。

例文なら500個のオリジナルレシピとか、2年間とか、5個のゲームとかですね。

 

数字を出す理由は、数字を出すことによってそれが証拠となり、客観性が増すからです。

いくらあなたが自分の強みや才能をアピールしても、そこで

「あなたが言っているだけなんじゃないの?」

と思われてしまっては、そこで終わってしまいます。

 

そこで、客観的な数字を出すことで、あなたの強みや才能に対する信頼性が増すわけです。

ただ、中にはこの数字を偽って、嘘の自己開示してブランディングをしていく人もいますが・・

そういう人はどこかでボロが出てしまい、読者に信頼されなくなってしまいますので、ビジネスで長続きしません。

 

くれぐれも数字を出す際は、嘘をつかないようにしましょう。

 

強みを伝えたい相手は誰なのか、リサーチしていく

ここまで出来たら、あなたの強みがある程度見えてきたのではないでしょうか。

それでラストは、あなたの強みを伝えたい相手は誰なのかという点です。

 

自分の強みや才能を活かしてビジネスをしていきたいと考えるなら、当然相手が必要になってきますよね。

そのため、あなたの強みを伝えたい相手はどんな人なのか?

そこをじっくり決めていく必要があります。

 

これはマーケティングにおける「ペルソナ」を設定していく作業に似ているかなと思います。

相手の性別や年齢、職業やだいたいの年収、好きな事や嫌いなこと。

どんな生活を送っていて、休日はなにをしているのか?

 

なるべく細かく設定してリサーチしていく事で、どう伝えたら効果的に伝わるのか?

そこが分かるようになっていきます。

 

そして相手の人物像が見えてきたら、あなたの強みによって相手はどんなメリットを得られるのか?

そこを更に考えていきましょう。

 

ここでおすすめななのが「ビフォーアフター」で考えてみるとこと。

 

「今までこういった事で悩んでいた人が、私のこういった強みを活かすことで、こういった未来を手に入れました!」

みたいな流れですね。

 

本当にそうなるのかな・・とか、そういった事は今は考えなくて大丈夫です。

今は遠く見えるかもしれませんが、自分の強みや才能が見えてきたら、そこを磨いていけばいい話ですからね。

それこそが、あなたが好きなことや興味のあることで起業していく、第一歩になっていくはずです。

 

今回のまとめです

はい、というわけで今回は自分の強みが分からない!といった方向けに。

才能や起業ネタの見つけ方というテーマでお送りしていきました。

 

1・自己分析をする

2・他己分析をする

3・自己分析と他己分析を重ねてみる

4・強みをミックスして尖らせていく

5・強みを伝えたい相手は誰なのか、リサーチしていく

 

順番に取り組んでいくのは、なかなか大変だと思います。

でも、ここに取り組んで、あなたの強みをはっきりさせることが出来れば、進む方向もはっきりしてちょっとずつ前に進んでいけるはずです。

 

一番つらいのは、自分の強みややりたい事が分からず、進みたい気持ちはあるのにどこに進めばいいのか分からない・・

そういう状態だと思いますからね。

 

僕も割と最近までそんな状態でしたが、ひとまず自分の強みは

 

「ブログの集客法を知っている事」

「記事を書くのは割と苦じゃないこと」

「何かを構築していくこと」

「発信していくこと」

 

このあたりだと分かってきたので、このビルドライフタイムというブログで情報を発信しています。

是非あなた自身の強みをはっきりさせて、より良い人生を進んでいく手がかりにしてもらえたらと思います。

ではでは、また次回お会いしましょう~。

 

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