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仕事をやめたいのは甘え?ブラック企業で働いていた僕があなたに伝えたい6つのこと

どうもこんにちは、サケです。

 

僕は今でこそ、ブログを運営する個人事業主的な働き方をしていますが、以前はソーシャルゲームのイラストレーター兼デザイナーとして、会社勤めしていました。

ゲームのイラストレーター、デザイナーと耳にするとなんとなく楽しそう・・と感じるかもしれません。

 

まあ確かに・・専門学校や独学で学んだイラスト作成や画像編集のスキルが役に立つのは嬉しかったし、毎日の仕事で学びになる部分はあったと思います。

しかし、そういった嬉しさを吹き飛ばすくらい、就業環境が割とブラックなところだったんですよねぇ(遠い目

 

結局そこは、肉体的にも精神的にきつくなって、うつ病になって辞めてしまったわけですが・・・

今こうして思い返すと、やっぱりあの労働環境はおかしかったんじゃないかなーと、そう思うわけです。

 

この記事にアクセスしてくれたあなたは、おそらく今現在

「仕事をやめたい・・・」

「仕事がつらい・・こんな毎日が続くなんて生き地獄だ・・」

と、精神的にかなりネガティブというか、どん底な状態なのではないでしょうか。

 

そんな暗い気持ちを抱きつつも、会社を辞めるのは甘えだとか。

世間体的に考えて会社を辞めるのは恥ずかしいことだとか。

そういう事を考えて、自分の気持ちを騙しながら、今日も会社へ立ち向かう。

 

その気持ちの在り方は確かに素晴らしいかもしれませんが・・・

自分の気持ちを騙し続けていると、あなたの心が死んでしまうかもしれませんよ?

 

今回は「仕事をやめたいのは甘えか?」と考えている人に向けて、ブラック企業で働いていた僕からメッセージをお伝えしたいと思います。

 

「甘え」かもしれない仕事を辞めたい理由って?

まず、仕事をやめたいと考えてしまうのは甘えなのかどうか?ここを考えていきましょう。

ここは、仕事に対しての考え方とか、取り組み方によっては「甘え」と判断されてしまう場合があるかなーと思います。

例えば、以下の3つのケースの場合。

 

1・仕事が面倒くさい~と、なんとなく面倒に感じてしまう

2・問題が起こると、すぐに逃げ出してしまいくなる

3・ちょっとでも怒られたり、叱られるのは嫌だと考えてしまう

 

これらは見ていく限り、もうちょっと仕事を頑張ってみても良いんじゃないかな、と感じてしまいますね。

 

1・仕事が面倒くさい~と、なんとなく面倒に感じてしまう

毎日の仕事に対して、ただ漠然と

「つまらない、なんとなく面倒くさい・・」

そんな風に感じている場合、仕事に対して漠然とした面倒臭さを抱いているところが問題かなと感じます。

 

その面倒臭さの理由が

「この仕事の内容は僕のスキルに合ってない、もっとやりたい事を実現するためにはこの会社にしがみついてちゃダメだ」

こんな具合に明確になっているなら、問題ないと思うんですよね。

 

この「なんとなく」の部分が

・帰って遊ぶ時間が減るのが嫌だから

・動画サイトを見る時間が減るのが我慢出来ないから

といった具合に「遊びたい気持ち」を優先してしまっているとしたら、ちょっと「甘え」の部分が強いかもしれないです。

 

遊びたい気持ちを優先して仕事を辞めてしまうのは、おそらく辞めた直後は開放感で満たされるでしょうが・・

後々後悔することになると思います。

 

2・問題が起こると、すぐに逃げ出してしまいくなる

仕事をこなしていれば、そのうち必ず何かしらのトラブルが起こってしまうもの。

例えば、プロジェクトを進めていて自分で解決するのが難しかったり、社内での人間関係が悪化したりなどなど。

そういった問題からすぐに逃げてしまうのは、ちょっと無責任かな~と思いますね。

 

仕事を辞めれば、その問題からは解放されるかもしれません。

しかし、結局問題を解決する力が養われていないので、次の仕事先でも同じような問題が起こったら、また逃げてしまう可能性が。。

 

その問題が自分で解決できそうにないもの、パワハラとか社内によるいじめとか。

そういう類の問題だったら、さっさと逃げてしまった方がいいでしょう。

しかし、自分の力で解決できそうな問題だったら、それを解決するためにまずは動いてみることが大事かなと思います。

 

3・ちょっとでも怒られたり、叱られるのは嫌だと考えてしまう

誰だって怒られたり、叱られたりするのは嫌ですよね。

僕も会社で働いていた頃は、よくミスをして叱られていたものです。

 

人から叱られたりすると、精神的にダメージを受けるのは確かです。

でも、仕事をしていればミスをしてしまうものですし、ミスをしたら叱られるもの。

叱られるということは、そこに行動を改善する余地があるということなので、ある意味で自分の成長に繋がるんですよね。

 

もちろん、それがパワハラとかモラハラの類だったら、甘えではないですけど・・・

ちょっとでも怒られたり、叱られたりしただけで

「仕事をやめたい・・つらい・・」

というのは、さすがにちょっと精神的に子供すぎるんじゃないかなーと。

まあ僕もメンタルが絹ごし豆腐並なので、偉いことは言えませんけどね~(苦笑

 

とはいえ、毎日のように怒号を受けたりネチネチ嫌味を言われ続けたり・・とか。

そういう耐えられないほどのストレスになっていないなら、もうちょっと頑張ってみてもいいかなーと思います。

 

しかし、仕事があまりに辛い場合は甘えではないと思う

ただ、上記の内容に当たらない場合。

仕事の内容があまりに辛い・・

 

例えばパワハラが横行していたり、長時間労働で会社の拘束時間があまりに長かったり。

殴る蹴るの暴行を受けたりして、肉体的にも精神的にも疲弊しているとか。

 

そうしたうつ病になる一歩手前な状況か、もしくは既に精神的にかなり追い詰められているとしたら・・

それは仕事を辞めるのは甘えなのか?とか言っている場合じゃないと思います。

今すぐに・・は難しいかもしれませんが、近日中にでも辞めるべきです。

 

どうしてそう断言出来るのかといえば・・

僕自身がブラックな会社で働いていたことがあり、うつ病になってしまった経験があるからです。

 

冒頭でも書いたように、僕はソーシャルゲームのイラストレーター兼デザイナーとして働いていたわけですが・・・

こういったイラスト系、デザイン系の職種って「やりがい搾取」される傾向が強いんですよね。

 

自分が好きなことを仕事にしているんだから、それで長時間働いて給料もらえるなんて幸せだろ?

みたいな、そういう雰囲気ですね。

 

確かに、自分の興味のあったゲーム関係の仕事に就けたのは良い経験だったとは思うんですよ。

しかし、そういう良い経験を吹き飛ばすくらい就業環境がブラックで・・・;

 

毎日終電間近で帰るのは当たり前だし、デザインのことでネチネチ嫌味を言われるし。

休日出勤も何回もこなしましたし、毎日目の奥の鈍痛と頭痛を抱えながら仕事をこなす毎日。

 

そんな具合に長時間の仕事をこなしていっても

「好きなことを仕事にしているんだから、問題ないでしょ?」

この一言で片付けられちゃうんですよね;;;

 

結局僕は無理して仕事をしたのが災いして、うつ病になってしまったので、それを理由に退職出来ましたが・・

あのまま仕事を続けていたらどうなっていたのかと思うと、正直ゾッとします。

 

間違いなく

「好きなことを仕事にしているんだから、長時間働いても大丈夫、給料も安くても平気です(棒読み)」

そういった会社のために働く、社畜になっていたと思います。。

 

結局、あなたは何のために働いているのか?

「仕事をやめたい・・・」「会社に行きたくない・・」

そう考えている人に、改めて考えて欲しいんですが

 

「あなたは何のために仕事をしているんでしょうか?何のために働いているんでしょうか?」

 

おそらく大多数の人が

「生活するため、お金を稼ぐためだよ」

と答えるんじゃないかと思います。

 

確かに、日々生活をしていくためにはお金が必要です。

そのお金を得るためには、否が応でも仕事をしないといけない。

だから嫌でも会社に行かないといけない。

こういう風に考える人は多いでしょう。

 

ただ、この考え方だと必然的に「会社は行きたくない場所」に分類されてしまいますよね。

 

そうなると思考回路が

「会社で働く」という代償を払うから、「お金」という対価を受け取る。

こういう風に考えて、行動を起こしていくようになります。

 

「お金のために働く」ということは「お金」に行動を支配されるということ。

そこに縛られていくと、会社がブラック企業でも劣悪な就業環境でも

 

「この会社を辞めたら後がないかもしれない・・生活できなくなってしまうかもしれない」

 

そういう考えが浮かんでしまって、辞めたくても辞められないという状態になってしまうんですよね。

 

しかし、お金に行動を支配されて、無理して働いていくと僕みたいに体を壊してしまう可能性もあります。

僕の場合はうつ病でしたけど、何にせよ、働けなくなれば「お金のために働く」事も出来なくなるんですよ。

 

仮にあなたが、お金のために、今の仕事を無理して続けている。

今の仕事を辞めたいと思っているけど、お金のために仕方なく働いているとしたら。

 

改めて

「あなたは何のために仕事をしているんでしょうか?何のために働いているんでしょうか?」

この質問について、考えてもらいたいと思います。

 

ブラック企業で働いていた僕があなたに伝えたい6つのメッセージ

では次に、ブラック企業で働いていた僕があなたに伝えたいメッセージについてです。

主に伝えたいメッセージは次の6つですね。

 

1・苦痛にまみれた仕事の毎日を送るくらいなら辞めてしまった方がいい

2・あなたの人生はあなただけのものです、他人や会社に振り回されるべきじゃない

3・病気になってしまってからでは全て遅いんです

4・毎日終電近くまで残業して、残業代0円なのはどう考えてもおかしい

5・世間の目とか、気にしなくても大丈夫

6・その場所に居続けても、仕事が楽になることは絶対にありえない

 

順番に見ていきたいと思います。

 

1・苦痛にまみれた仕事の毎日を送るくらいなら辞めてしまった方がいい

さっきも書いたように、仕事がなんとなく面倒とか。

ちょっとでも怒られたり叱られたりするのが嫌だとか。

そういった場合はもうちょっと仕事を頑張ってもらいたいなと思うわけですが・・・

 

「今の仕事が本当に苦痛で苦痛で仕方ない、こんな毎日を送るなら死んだほうがマシ」

 

ここまで追い詰められているなら、さっさと辞めた方がいいです。

 

よく日本の社会では

「履歴書に傷がつくから、最低でも三年は仕事を頑張った方が良い」

と言われますよね。

 

とはいえ、1つの定年まで働く「終身雇用制度」が崩壊しかけている社会の中、その考え方って役に立つんでしょうか。

少なくとも僕はその考え方は古いかなぁ・・と感じています。

 

インターネットの革新によって、働き方も一気に多様化した現代社会。

今は個人がメディアを持って、自分の商品を作って販売することが可能になっている時代です。

 

僕もひとまず会社を辞めてから色々ネットビジネスを経験してきましたが・・・

まあ、なんとかお金を稼ぎつつ生きることは出来ています。

方法を模索して、行動を継続していれば、割となんとかなるものなんですよね。

 

ですから、無理にその会社にしがみついて、体と精神をすり減らさなくて大丈夫ですよ。

あまりに辛いなら、辞めるという選択肢を自分に与えて、認めてあげてください。

 

2・あなたの人生はあなただけのものです、他人や会社に振り回されるべきじゃない

あなたにこんな質問をしますが・・・

 

「週に何時間、仕事に時間を費やしていますか?」

 

一般的に考えるなら、週5勤務で1日8時間とすると・・・40時間が一般的な答えですよね。

ここを超えると、残業という事になるんですが・・さて、果たしてあなたは何時間仕事をしているでしょうか。

 

仕事に時間を費やしているということは、あなたの生きている時間を会社のために捧げているという事。

その労働時間の対価として、お金を得るわけですけど、その費やしている時間はあなたの人生のためになっているでしょうか。

 

仮に毎日毎日、上司のために取引先の会社のために、自分の時間を犠牲にして働いて働いて働いて。

そして肉体的にも精神的にも消耗しているとしたら。

その人生って、他人に振り回されている人生と言えないでしょうか?

 

僕が会社勤めしていた頃は、ほぼ毎日12時間位働いていたと思うんですけど、そこで得られた物といえば

・毎月の給料

・画像編集スキル

・素材作成のスキル

・デザインを進めていく上での基本的な考え方

 

これくらいだったでしょうか。

捧げてきた時間を考えると、正直会社に振り回されっぱなしな日々だったと思います。

 

仮に、あなたが本当にやりたいこと、好きなことや興味のあることがあるなら。

その場所で時間を浪費しているのは、あまりにもったいないです。

 

あなたの人生はあなただけのものですし、他人や会社に振り回されて良いものでもないんです。

 

今は自分を騙しながら、なんとか平静を保っているかもしれませんが、たぶんそのうち心に限界がきてしまいます。

 

あなたは他人や会社に振り回されていないでしょうか?

本当にその仕事をやりたいと思って働いているでしょうか?

 

改めてじっくり考えてみてください。

 

3・病気になってしまってからでは全て遅いんです

これはまさに経験談だから言えるんですけど・・・

「病気になってしまってからじゃ、全て遅いんです」

ってことですね。

 

僕の場合、会社で無理して働いて、肉体的にも精神的にもボロボロになってうつ病になってしまったわけですが。。

だいたい回復するのに、半年程度かかったかなと思います。

 

会社を辞めた直後なんて、まさに生ける屍みたいな感じでしたね、

何をやっても楽しくないし、何をやるにしても時間がかかりすぎる。

加えて、そんな自分に嫌気が差して、ほぼ毎日ベッドに横になって

 

「どうしてもっとちゃんと出来なかったんだろう」

「どうして僕がこんな目に合っているんだろう」

「どうせ僕なんか、生きている価値もない・・」

 

そんなネガティブワードを頭の中で繰り返していく日々

(思い出していていくと、ちょっとキツイですね;)

 

まあ、よくあんな状態から立ち直ったものだと、今でも思います。

友人からも当時の事を聞いてみると

「明らかに見た目というか、目つきがヤバかった」

そう言われましたからね(苦笑

 

それで、なんとか立ち直るのに半年程度かかったわけですが。

その治療期間中のことを、会社の人たちが責任をとってくれたのかといえば・・・?

そんなわけないですよね、責任なんてとってくれるわけないんですよ。

 

社員が働けなくなるまで、壊れるまで使い続けて、働けなくなったら切り捨ててそのまま終了。。

あまりにも無責任で身勝手と言えないでしょうか。

 

うつ病の場合、目に見えない精神的な病気なので、治ったか治っていないかのさじ加減が難しいんですよね。

その治療期間が長引けば、そこからの人生が台無しになってしまうかもしれないんです。

 

つまり

「病気になってしまってからでは全て遅いんです」

ってことなんですね。

 

4・毎日終電近くまで残業して、残業代0円なのはどう考えてもおかしい

僕が働いていた業界はイラスト、デザイン的な業界だったんですが、さっきも書いたように「やりがい搾取」が横行していた業界でもありました。

 

「好きなことを仕事にしているんだから、残業代出さなくても平気だよね?」

 

こんな言葉が、普通にまかり通っていた感じです。

 

当時、デザイン業界で働いていた他の友人にも聞いてみましたけど

「まあ、この業界ならそれが普通だよねぇ・・」

と飲み会の席で言われてしまったので「そういうものなのかな・・」と思ってしまったわけですが。

 

やっぱり、これってどう考えてもおかしいですよね?

 

一般的な優良企業とかなら、働いた分だけ残業代が出るのは当たり前だし、休みもちゃんと取れる。

しかし

「イラストレーター、デザイナーは長時間労働が当たり前、もちろん残業代なんて出ない!」

こんな固定観念が平気でまかり通っているので、そこで感覚が麻痺してしまうんですよね。

 

この「残業したヤツが正義」みたいな風潮、本当よくないなぁ・・と思います。

 

「イラストレーター、デザイナーは徹夜してこそなんぼ」

「デザイナーは長時間働いてこそ、真のデザイナーになれるんだよ」

 

当時働いていた会社の上司が飲み会の席で、こんな事を話していたような気がしますが

「だったら、働いた分だけの残業代をちゃんと出してくださいよ」

内心そう考えていたものです。

 

本当「やりがい搾取、ダメ、絶対」という感じでしたね。

 

あなたが働いている環境はどうでしょうか、残業代はちゃんと出ていますか?

社員に過剰労働させて、残業代を払わないというのは完全に違法ですからね。

そのあたりも、あなたの会社が信頼に値するかの判断基準になるかと思います。

 

5・世間の目とか、気にしなくても大丈夫

これも、今つらい思いをして「仕事をやめたい」と考えている人に伝えたいことですね。

 

当時、会社勤めする前はバイトしつつ、個人でイラストレーターとして活動していたんですよね。

とはいえ、個人でやっていくにしてもなかなか上手くいかず・・・

それで就職活動して会社勤めのイラストレーター、デザイナーになった訳です。

 

「フリーターから晴れて会社で働くデザイナーになれたんだから、頑張らないと・・!」

 

当時、会社に入ったばかりの頃の僕はそう思っていました。

 

しかし、次第に仕事がどんどんキツくなるにつれて「仕事やめたい・・・」と思うことが増えていくなか

 

「いや、でも、ここで辞めてもまたフリーターに戻るのか?」

「まだろくなスキルも習得出来ていないのに、ここで辞めたらもう後がない・・」

「世間的に見ても、ここで辞めたらただのダメ人間だ・・」

 

そんな風に、何故か自分を追い詰めていましたね。

その結果、うつ病になっちゃったわけですが;;

 

世間体とかそんなものを気にする前に、まずあなたが仕事に対して、本当はどう感じているのか?

そこが大事なんじゃないかと思います。

 

他人の目とか、世間の目とか。

そんなことを気にしていても、周りの人たちはあなたに何かしてくれるわけじゃないんです。

 

大事なのはあなた自身の感情や考え方で、あなたが本当はどうしたいのかってところ。

ここを意識してもらいたいなと思います。

 

6・その場所に居続けても、仕事が楽になることは絶対にありえない

当時僕は、ほぼ毎日深夜までイラスト業務、デザイン業務をしていましたが

 

「仕事に慣れていけば、どこかで楽になるタイミングがあるはず・・」

 

そんな希望的観測を立てつつ、日々振られていく仕事を片付けていました。

まあ、ここは結論から書きますと、楽になることなんてなかったですね。

 

仕事を覚えていったら、それだけ出来ることは増える訳ですが、その分振られる仕事も増えていくのは当然の流れ。

そうなると、毎日の仕事量が増加していくので、仕事を効率的にこなす必要性が出てきます。

 

しかし、デザイン業務はやり直しが入るのが当たり前、1回でOKをもらえることはまずありません。

そこで1つの仕事に時間をかけていると、どんどん仕事が溜まっていき、しまいには自宅に仕事を持ち帰ることも。

 

とまあ、結局のところ、仕事が楽になることなんて絶対にありえないんですよね。

 

日に日に増えていく仕事と、それを片付けていく日々。

そしていつまで経っても一段落つかない仕事の状況。

 

そんな仕事量に耐えられなくなって、最終的に僕は自滅してしまったわけですが・・・

まあ、仮にあなたが

「いつか仕事が楽になるだろう」

そういった考え方をしているとしたら、ちょっと危ないと思います。

 

どんどん仕事を割り振られて、潰れてしまわないように、常に警戒心を抱いておくことを忘れないでください。

「いつか仕事が楽になる・・・」

そう考えて自滅した僕からの戯言だと思って、頭の片隅にでも入れておいてくれたらと思います。

 

今回のまとめです

はい、というわけで今回は仕事を辞めたいと考えるのは甘えなのか?という疑問に対して。

ブラック企業で働いていた経験から、あなたに伝えたいことを6つのメッセージにしてお届けしました。

 

あなたが心の底から「仕事をやめたい・・」と思っているなら、それはあなた自身の本心でしょう。

それはまさに、今の働いている環境があなたに合っていないという事。

 

その本心を捻じ曲げて、会社の人たちへの迷惑とか、世間体とかを気にして自分を騙しながら仕事に向かう。

それでは、あなた自身の人生の時間を浪費してしまうだけです。

 

だからもしも

「今の環境が辛い、もうとにかく仕事をやめたい・・」

そんな風にあなたの心が追い詰められているなら、今の会社なんて辞めてしまってください。

 

そして、あなた自身の本当にやりたいこと、好きなこと。

そういった事を仕事にしていく、新しい人生の道に進んでいくことをおすすめしたいです。

 

今の時代、インターネットを活用したビジネス手法はいっぱいあります。

ブログやYou Tubeといったメディアを活用すれば、自分の商品を作ってそれを販売して生計を立てる。

そういうライフスタイルを送ることも不可能じゃないんです。

 

僕も様々なネットビジネスに挑戦して、今も個人事業主的な立ち位置で仕事して、まあなんとか生きていますし。

何も会社に勤めるだけが、全てではないと思うんです。

 

なので、今回の記事を読んでちょっとでも、人生を変えたいと思ってくれたなら。

あなた自身の人生を生きていくために、動いていってほしいなぁと思います。

 

僕のブログでは、自分の好きなこと仕事にするための、ブログ集客法や活用ノウハウなど発信しています。

良かったら、他の記事も覗いてみてくださいね。

ではでは。また次回お会いしましょう~。

 

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