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自己管理ができない人の特徴と自己管理能力を高める5つのコツ【人生を切り拓く】

どうも~こんにちは、サケです。

このブログでは自分の好きなことを仕事にするための、ブログ集客法や活用ノウハウなどを発信しています。

 

今回の記事では

「目標を達成したいけど、自己管理がうまくできない」

「目標を1日でも早く達成したいから、自己管理能力を高めるコツを知りたい」

 

こんな悩みを解決していきます。

 

新型コロナウィルスが世界中に広まってから、時代は大きく変化していますね。

これからの時代は「自己管理能力」がますます重要になってきそうです。

 

なぜなら、自己管理能力が低いままだと成長することが出来ず、人生の選択肢がどんどん狭まっていくからです。

 

人生を切り拓いて、理想的な未来にたどり着くには、自己管理能力はほぼ必須なスキルといえるでしょう。

そこで今回の記事では、自己管理ができない人の特徴や、自己管理能力を高めるコツについてお話していきたいと思います。

 

この記事を書いている僕は、2013年頃にブログを開始。

自己管理は割と得意な方で、このブログでも100日ほど毎日更新を達成できました。

 

今回の記事を読むことで、自己管理能力を高めるコツが分かると思うので、是非読んでいってくださいね。

 

まず自己管理とは何か?

 

そもそも自己管理とは、目標や目的に向かう過程で、自分の意識や行動を自由にコントロールすることをいいます。

 

社会人となり会社で働くことになれば、自分の行動や感情を抑制してコントロールしていく必要があります。

他にも体調を管理したり、時間に遅れないよう行動したりなども、自己管理能力に当てはまりますね。

 

それで、個人的にこの「自己管理」という言葉を考えてみると・・

「自分の体のパフォーマンスを高い状態で管理する能力」

なんじゃないかなと思うんですね。

 

例えば、パフォーマンスレベルの最大値が「100」だっとします。

自分の体を上手く管理して、「100」のパフォーマンスを引き出すことが出来れば、仕事やプライベートも充実しやすくなりますよね。

 

しかし、これが「30、40」くらいまでパフォーマンスレベルが下がってしまうと・・

仕事やプライベートでも、それだけの力しか出せなくなってしまうんです。

 

だから、自己管理ができない人とは

「自分でパフォーマンスレベルを下げている行動を取っている人」

という事なのかなと。

 

自己管理能力が低いと、成果が出にくくなり、仕事やプライベートでの幸福度も下がりやすくなります。

なので、まずは自己管理ができない人の特徴から探って、改善点を見つけていきましょう。

 

自己管理ができない人の6つの特徴

 

ではまず、自己管理ができない人の特徴から解説していきます。

こちら、次の6つですね。

1・自己管理する目的が決まっていない

2・時間にルーズである

3・自分の欲求を先に満たしてしまう

4・感情をうまくコントロールできない

5・すぐに成果を求めてしまう

6・自分の意見を言わない

 

はい、順番に見ていきましょう。

 

1・自己管理する目的が決まっていない

 

1つ目は自己管理する目的が決まっていないケース。

 

これは、どうしてそれを自分がやらないといけないのか?

その理由が明確になっていないので、自分を管理する必要性を感じていないということですね。

 

例えば・・・

「ブログの記事を100日間、毎日更新したら100万円プレゼントします」

と言われたら、あなたはどうするでしょうか。

 

お金を目的にするのはあまり良くない例ですけど、分かりやすいので採用してみました。

 

100日間ブログの記事を更新すれば、100万円もらえるとしたら。

誰でも本気で、ブログの作業に取り組むんじゃないでしょうか。

 

逆に

「ブログの記事を出来たら毎日更新してください、出来たらでいいですからね」

と言われたら、今度はどうするでしょうか。

 

こちらの場合、ブログを毎日更新しても何かもらえるというわけではありません。

そうなると、ブログを毎日更新するための「理由」が一気にあやふやになってしまうんですね。

 

理由があやふやになるということは、それをやる意味が明確でなくなってしまうということ。

つまり、自分がそれをやる必要性を感じなくなってしまうんです。

 

目的があやふやになると、自己管理に甘えが出てきてしまうわけですね。

 

2・時間にルーズである

 

2つ目は時間にルーズである点。

これは常識的な部分ですけど、社会人である以上、時間を守るのは当たり前ですよね。

 

時間にルーズで守らない人の場合。

本人は相手に迷惑をかけていること、相手の貴重な時間を奪っていることに気づいていないケースが多かったりします。

 

ただ、その状態を放置していると

・人が離れていき、信頼を失っていく

・会社や周りからの評価が悪くなっていく

・仕事が期限内に終わらず、努力が水の泡になる

 

このようなにデメリットが多く「常識がない」「だらしない」という人物だと思われてしまいます。

 

こういう人が仕事ができるのかといえば・・とてもそうは見えないですよね。

 

3・自分の欲求を先に満たしてしまう

 

3つ目は自分の欲求を先に満たしてしまうケース。

 

自己管理ができない人といっても、色んな人がいますね。

・時間をうまく管理できない人

・体調や健康の管理が下手な人

・仕事の進め方が他の人に比べて遅い

 

このように、仕事だったり時間だったり、健康面だったり。

色んな自己管理で悩んでいる人たちがいます。

 

ただ、これらの人たちに共通しているのは「つい自分の欲求を先に満たしてしまう」ということです。

 

例えばですけど・・・

「時間の管理」

⇒ もうちょっとのんびりしたい

 

「健康面の管理」

⇒ 体に悪いことは分かっているけど、タバコを吸いたい

⇒ 太ってて痩せたいけど、甘いスイーツが食べたい

 

「仕事の管理」

⇒ 面倒くさいし、もうちょっとしてからとりかかろう

 

こんな具合に、やるべきことや我慢すべきことをすっ飛ばして、自分の欲求を先に満たすことを優先してしまうんですね。

このタイプの人達は、自分の「欲」を最優先に考えてしまう傾向が強いです。

 

そうなると、やるべきことを後回しにしがちなので、自己管理ができない・・という状況に陥りやすくなるわけです。

 

4・感情をうまくコントロールできない

 

4つ目は感情をうまくコントロールできないケース。

自分の感情をコントロールすることは、そのまま自己管理能力に関わってくる部分ですね。

 

なぜなら感情のコントロールがうまくできないと、仕事での人間関係がうまく築けず、能力も十分に発揮できないからです。

 

例えば、会社で働いている人の場合。

職場に見るからに不機嫌そうな人がいたり、イライラした感情を八つ当たり気味にぶつけてくる人がいたらどうでしょうか。

 

正直、あまり一緒に仕事したくないですよね。

そうなると、不機嫌な人は職場で孤立しやすくなり、仕事のパフォーマンスも落ち込んで評価がどんどん下がっていきます。

 

もしくは、フリーランスで働いている人の場合。

面倒くさい感情が強すぎて、仕事を後回しにして、結局納期ギリギリになって納品してしまうとか。

 

この場合も、相手側からしたらあまり一緒に仕事したくないですよね。

感情をうまくコントロールできないから、仕事での信頼もどんどん落ちていき、やがて仕事がなくなってしまうかもしれません。

 

感情をうまくコントロールできない人は、それによってどんなデメリットが出るのか、イメージ出来ないんですね。

 

感情にムラっけがあって、その日その日のモチベーションでやることを決めていたら、自己管理をするのは難しいと思います。

 

5・すぐに成果を求めてしまう

 

5つ目はすぐに成果を求めてしまうケース。

 

人ってすぐに大きな成果や、理想的な未来を求めようとするものですよね。

しかし、すぐに成果を求めてしまう人ほど、努力が続かず求めている成果にたどり着かないものです。

 

一定以上の成果を得るには、それなりの時間と作業量を費やす必要があります。

 

例えば・・・

ブログにアクセスを集めるなら、最低でも「3ヶ月~半年」は頑張って記事を書き続ける必要がある、といった具合です。

 

しかし、すぐに成果を求めてしまう人は「自分が望んだものすぐに手に入れることが出来る」と勘違いしてしまうんですね。

ただ、すぐに成果が手に入ると勘違いしていては、仮に努力を始めても成果を得るのは難しいと思います。

 

なぜなら、その状態だと意識が「過程」ではなく「結果」の方に向いているからです。

 

意識が結果の方に向いていて、いつまで経っても成果が得られないと

「今の作業を続けても成果なんて出ないんじゃないか?」

「自分には成果を得るだけの才能なんてないんじゃないか?」

 

と、成果を得られない状況に、メンタルがどんどん病んでいってしまうんですね。

 

メンタルが病んでいけば、心が折れて挫折してしまうのも時間の問題です。

そうなっては、自己管理どころの話ではありません。

 

大切なのはすぐに成果を求めることではなく、その作業に取り組む過程を意識すること。

 

日々やるべき事をコツコツ積み重ねて、努力を続けていくことが自己管理に繋がっていくというわけです。

 

6・自分の意見を言わない

 

そして6つ目は自分の意見を言わないケース。

これは、人が話し合いをしている最中でも黙っていたり、傍観者を決め込んでいる人などが当てはまりますね。

 

自分の意見を言わない人は、自己管理ができない人なの?と思うかもしれません。

とはいえ、結構関連性は高いかなと考えています。

 

自分の意見を言わなかったり、基本的に無口で何も言わない人って、意外と何も考えていなかったりするんですよ。

 

だいたい物事をあまり考えない人の特徴は

・優柔不断な性格

・物事を1人で判断するのは苦手

・物事を深く考えない

・空気を読むのは苦手

・自分から動かず、自分では考えない

 

などが挙げられます。

これらの特徴って、自己管理ができない人に当てはまりそうですよね。

 

自分の意見がないということは、自分の中の軸や信念がないということ。

それってつまり、自分の考えがないということじゃないでしょうか。

 

自分のことを考えていないということは、自分自身の管理にも頭が回っていない。

つまり、自己管理ができていないという事になるんですね。

 

自己管理能力を高める5つのコツ

 

では自己管理能力を高めるにはどうしたらいいのか?

次の5つのコツを紹介していきます。

1・目的を決めて、優先順位を高める

2・小さな成功体験と行動を積み上げる

3・ランニングやジョギングなどこまめに運動する

4・最初の数分だけやってみる

5・誰かに依存せず、自分で考えて行動する

 

こちらも順番に見ていきましょう。

 

1・目的を決めて、優先順位を高める

 

1つ目は目的を決めて、優先順位を高めること。

さきほども書いたように、目的が決まっておらずあやふやな状態だと、自分がそれをやる必要性を感じなくなってしまいます。

 

だから、まず最初に自分の目標や目的を設定していくことが大事です。

 

例えば・・・

「仕事の管理」

⇒この仕事をこなさないと、会社での評価が下がる

 

「時間の管理」

⇒相手に迷惑がかかり、人間関係が悪くなる

 

「健康の管理」

⇒健康に悪影響が出て、好きなものが食べられなくなる

 

「ブログの管理」

⇒記事を書かないと、アクセスが集まらず収益化につながらない

 

といった具合に、どうして自分がその行動をする必要があるのか。

「目的」の部分に目を向けるようにしていきましょう。

 

この時、自分の目標や目的を紙に書き出して目に見える状態にするのがおすすめ。

 

目標や目的を目に見える状態にすることで、自分が何をしないといけないのか、頭ではっきりと認識できます。

書き出した目的は、常に目に見えるところに貼っておくと更に効果的ですね。

 

自分の目標や目的をはっきりと認識できれば、それを達成するために行動しようとしますよね。

そしてその目標や目的を達成するために、行動の優先順位を高めていけば、成果も出やすくなっていくはずです。

 

ですから

・まずは目標や目的を明確に決める

・次にそれらを達成するための、行動の優先順位を高める

 

これらを意識して行動していけば、今より自己管理が上手くなっていくと思います。

 

2・小さな成功体験と行動を積み上げる

 

2つ目は小さな成功体験と行動を積み上げるということ。

 

目標や目的を明確にすることが大事と書きましたが、いきなり

「ブログで数百万PVを集めて、年収1億円を達成する」

とか大きな目的を掲げても、おそらく途中で挫折してしまいます。

 

何故なら、どうすればその目的に到達できるか、全くイメージが出来ていないからです。

 

イメージすら浮かばなければ、どう行動していいか分かりませんからね。

それでは自分をどう管理して、目的に近づいていけばいいかも分からなくなります。

 

ならどうしたらいいのか?

まずは、自分のレベルに合わせて小さな目標を設定していきましょう。

 

例えば、大きな目標が「ブログで数百万PV集めて、年収1億円」だった場合。

まずは小さな目標として「ブログで月500PV集める」ことを目標にしていくんです。

 

そして「月500PV」を達成できたら、次は「月1,000PV」を目標にしてそのために動いていく。

このように、目標を段階的に切り分けて小さく達成していくことで、着実に大きな目標に近づいていきます。

 

階段を1段ずつ上がっていくように、小さな達成感を何度も味わっていった方が、行動のモチベーションも維持しやすくなりますよ。

 

3・ランニングやジョギングなどこまめに運動する

 

3つ目はランニングやジョギングなどこまめに運動すること。

自己管理能力とランニングやジョギングが関係あるの?と思うかもしれませんが、意外と関連性は高かったりします。

 

実はランニングやジョギングなど、軽い運動をすると以下のような効果があります。

・筋力向上により、回復力がアップする

・脳への血流が上がって、記憶力や情報処理能力がアップする

・単純なリズム運動によって「セロトニン」が分泌され、ストレス解消につながる

 

ランニングやジョギングなどの有酸素運動を行うことで、意志力や決断力を司る前頭葉への血流が増量。

更に、ワーキングメモリも活性化していきます。

 

そうなると記憶力や情報処理能力、更にはモチベーションの向上にも繋がっていきます。

 

更に、ランニングやジョギングといった単純なリズム運動は、幸福ホルモンである「セロトニン」を分泌してくれます。

このセロトニンが分泌されると心身が安定していき、自己管理もしやすくなっていくんですね。

 

ランニングやジョギングはちょっときつい・・・という方はウォーキングでも問題ないと思います。

全く運動しないよりは、明らかに自己管理能力が向上しますよ。

 

4・最初の数分だけやってみる

 

4つ目は最初の数分だけやってみること。

さきほども書いたように、自己管理ができない人は色々言い訳をつけて、自分の欲求を先に満たしがちです。

 

つまりこれは、やるべき行動に意識が向いておらず、やる気がない状態といえます。

 

人間のやる気にに大きく関わっているのが「ドーパミン」という神経伝達物質。

そして、このドーパミンは「側坐核(そくざかく)」と呼ばれる部位から分泌されるといいます。

 

しかし、この「側坐核」が活性化するのは「何かしら行動を起こしている時」なんですね。

 

とどのつまり

「やり始めないと、やる気は湧いてこない」

ということです。

 

そのため、やるべき行動をやるには「最初の数分だけやってみる」のが効果的です。

・勉強するなら「とりあえず机に座って、参考書を1ページ読む」

・運動するなら「とりあえず自宅周辺を数分歩く」

・ブログを書くなら「とりあえず、数分だけ書き始める」

 

と、こんな具合に最初の数分だけやってみるんです。

そうすると、側坐核からドーパミンが分泌されて、目の前の行動に対して徐々にやる気が出て集中力が上がっていきます。

 

「やる気」については以下の記事でも書いているので、是非チェックしてみてくださいね。

 

⇒⇒⇒人生でやる気が出ない原因とやる気を出す5つの簡単な方法

 

5・誰かに依存せず、自分で考えて行動する

 

5つ目は誰かに依存せず、自分で考えて行動すること。

 

自己管理ができない人は、どちらかというと依存体質の人が多い印象ですね。

・基本的に誰かに指示されないと動かない

・誰かに言われたことしかやらない

・成功者の言うことだけ聞く

・うまくいかなかったら人のせいにする

 

しかし、客観的に見てこういう人が将来的にうまくいくのかというと・・そうは思いませんよね。

 

誰かに依存している状態は、自分の人生の舵取りを他の誰かに任せているということと同じです。

しかし、自分がどうなりたいのか、どうありたいのか?

それを理解しているのは、他でもないあなたしかいません。

 

だからこそ、誰かに依存しないで、自分で考えて行動すること。

 

自分の理想的な未来にたどり着くには、行動をどう改善していけばいいのか、常に試行錯誤すること。

この考え方と在り方が、とても重要になってくると思います。

 

自己管理ができないと、理想的な未来にたどり着けない

 

ここまで自己管理ができない人の特徴や、自己管理能力を高めるコツについて書いていきましたが・・

 

結局のところ自己管理ができないと、何をやっても上手くいかないんですよね。

 

仕事でもプライベートでも上手くいかないことが多くなって、自分の人生を悲観的に考えてしまう。

それでは、自分理想的な未来には到底たどり着けないと思います。

 

自分は「成功者」とか「失敗者」と線引きするのは、あまり好きではありませんが・・

 

世の中でいうところの「成功者」が理想的な未来に到達できた人たちだとして。

そういう人たちはだいたい、他の人達より誰よりも自己管理を徹底して行っているものです。

 

ビジネスでも

「自分が成功するにはどうしたらいいのか?」

そこを徹底的に考え抜いて、実際に行動して理想的な未来にたどり着いているんですから、まさに自己管理のスペシャリストといえます。

 

だからこそ、あなたが理想的な未来にたどり着きたいなら、自己管理能力の高めていく必要があります。

ここは是非、頭の片隅に入れておいてくださいね。

 

今回のまとめです

はい、というわけで今回は自己管理ができない人の特徴と、自己管理能力を高めるコツについて解説していきました。

改めておさらいしていきますと

1・目的を決めて、優先順位を高める

2・小さな成功体験と行動を積み上げる

3・ランニングやジョギングなどこまめに運動する

4・最初の数分だけやってみる

5・誰かに依存せず、自分で考えて行動する

 

こちらの内容でしたね。

 

仕事でもプライベートでも、なんだか上手くいっている人は自己管理をちゃんと出来ている人だと感じます。

 

ビジネスでもそれは同じこと。

自己管理ができる事が、目的地にたどり着くための最初の一歩ともいえます。

 

今回の記事が、あなたの自己管理能力を高める参考になったら嬉しいです。

自己管理能力を高めて、あなたの理想的な未来に突き進んでいってください。

 

ではでは、また次回お会いしましょう。

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