Windows10-突然PCのディスプレイ画面が一瞬消える・真っ暗になる時の対処法

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どうも~こんにちは、サケです。

 

今回の記事では

「Windows10パソコンで画面が突然消えるんだけど・・」

「パソコンを使っていると突然画面が真っ暗になって作業にならない、対処法を教えて」

 

こんなトラブルを解決していきます。

 

パソコンでの作業中やインターネットを楽しんでいる最中。

突然ディスプレイ画面が一瞬だけ消える、真っ暗になるといったトラブルが起きることがあります。

 

突然画面が消えて真っ暗になるものの、少し待てば元通りの画面表示になるので「パソコンの一時的な不調かな?」と感じる人も多いと思います。

とはいえ、ディスプレイ画面が一瞬消えて真っ暗になる状態が頻発すると、さすがに気持ち悪いですよね。

 

作業している最中とか集中力が途切れる原因にもなるので、早めに対処したいところです。

そこで今回は、Windows10パソコンで突然ディスプレイ画面が一瞬消える、真っ暗になる時の対処法を解説していきます。

 

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Windows10-突然PCのディスプレイ画面が一瞬消える・真っ暗になる時の対処法

Windows10-突然PCのディスプレイ画面が一瞬消える・真っ暗になる時の対処法

 

ではWindows10で突然パソコンのディスプレイ画面が一瞬消える、真っ暗になる時の対処法を8つ解説していきますね。

1・ディスプレイがちゃんと接続されているか確認する

2・グラフィックドライバをリセットする

3・グラフィックドライバーを更新する

4・グラフィックカードの設定を確認して変更

5・ユーザーアカウントの設定を変更する

6・パソコンの放電処置を試す

7・イベントビューアで画面が暗くなる原因を探る

8・どうしても直らない場合は、ディスプレイの故障を疑う

 

順番に見ていきましょう。

 

1・ディスプレイがちゃんと接続されているか確認する

デスクトップパソコンなど外部ディスプレイを使っている場合、ディスプレイの接続状態を確認してみましょう。

 

この場合、まず確認したいのは以下の電源コードの方ですね。

 

まず、パソコンからディスプレイに挿し込む端子は、主に以下の4つの規格になります。

・VGA規格(D-Sub15ピン)

・DVI端子(Digital Visual Interface)

・HDMI端子(High Definition Multimedia Interface)

・Display Port端子

 

ただ、これらの端子は手回しのネジでしっかりはめ込んだり、カチッとはまるものなので、そう抜けることはありません。

 

そこで確認したいのが「電源コード」ですね。

ちゃんと挿し込んだつもりでも、意外と奥まで挿せていないケースがあります。

 

ぐいっと5mm程度押し込むだけでも、画面が一瞬だけ消えたり真っ暗になる不具合が解消されるので、確認してみてください。

 

2・グラフィックドライバをリセットする

グラフィックドライバに一時的な不具合が起きていて、それが原因になっている可能性があります。

この場合は、グラフィックドライバをリセットすることで解決できるかもしれません。

 

グラフィックドライバのリセットのやり方はとても簡単。

キーボードの「Windowsマーク + Ctrl + Shift B」を同時に押してください。

 

ノートパソコンの場合は

・ノートパソコンのカバー(ふた)を閉じる

・一旦スリープモードにしてから復帰させる

 

などの操作を行ってみてください。

これで画面が一瞬消える状態が改善されるか、確認してみましょう。

 

3・グラフィックドライバーを更新する

グラフィックドライバーが最新でない場合、それが原因で何らかの不具合を引き起こしている可能性があります。

なのでグラフィックドライバーを最新の状態に更新しましょう。

 

手順は以下の通りです。

 

1・左下の「Windowsマーク」を右クリックして「デバイスマネージャー」をクリックします。

 

2・一覧の「ディスプレイアダプター」の左側にある「>」をクリックします。

 

3・クリックするとグラフィックボードの名前が表示されるので、右クリックして「ドライバーの更新」をクリックします。

 

4・ドライバーの検索方法と表示されるので「ドライバーソフトウェアの最新版を自動検索」をクリックします。

 

5・あとはパソコン側の指示に従って更新作業を行ってください。

 

ただ「Geforce」「Radeon」の場合、うまく最新のドライバーに更新されないことがあります。

その場合は以下の公式サイトから、手動で最新のドライバーをダウンロードしてインストールしてみてください。

 

4・グラフィックカードの設定を確認して変更

Windowsの更新作業やアップデートが入ると、グラフィックカードの設定が変更されてしまうことがあります。

この症状はだいたい「NVIDIA GeForce」のグラフィックカードを搭載している場合に起こりやすいようですね。

 

この場合は、グラフィックカードの設定を確認して変更してみましょう。

手順は以下の通りです。

 

1・デスクトップの何もない画面上で右クリックして「NVIDIAコントロールパネル」をクリックします。

 

2・左メニューの「ディスプレイ」項目の「デスクトップ カラー設定の調整」をクリックします。

 

3・すると右画面の赤枠部分に「ディスプレイに報告するコンテンツのタイプ」が表示される場合があります。

 

ここが「自動」になっていたら「デスクトッププログラム」に変更しましょう。

 

コンテンツタイプが表示されない場合は「NVIDIAの設定を使用する」にチェックを入れましょう。

 

4・変更したら「適用」をクリックして設定を保存すればOKです。

 

Windowsの更新やアップデートが入るとまた元に戻る可能性もあります。

その場合は「デスクトップのカラー設定の調整」で再設定する必要がありますね。

 

5・ユーザーアカウントの設定を変更する

半ば強制的に画面を暗転させない設定に変更することで、画面が一瞬真っ暗になるのを防ぐ方法もあります。

手順は以下の通りです。

 

1・左下の検索フォームに「コントロールパネル」と入力して「コントロールパネル」をクリックします。

 

2・「ユーザーアカウント」をクリックします。

 

3・再度「ユーザーアカウント」をクリックしましょう。

 

4・一番下の「ユーザーアカウント制御設定の変更」をクリックします。

 

5・すると「コンピュータに対する変更の通知を受け取るタイミングの選択」と表示されます。

そうしたらスライドバーを上から3つ目の位置に動かしてください。

「コンピュータに対する変更の通知を受け取るタイミングの選択」

 

すると「アプリがコンピュータに変更を加えようとする場合のみ通知する(デスクトップを暗転しない)」と表示されるはずです。

 

6・スライドバーを動かしたら「OK」を押して設定を反映させましょう。

 

6・パソコンの放電処置を試す

もしくはパソコンの放電処置も試してみてください。

 

パソコンは稼働させていると、パソコン内部や各パーツに微弱な電気が溜まっていきます。

それで、稼働時間が長くなると帯電状態になって、様々なエラーや不具合を起こしやすくなるんですね。

 

なので、もしかしたらパソコン内部に電気がたまりすぎていることが原因かもしれません。

パソコンを完全放電させることで、ディスプレイが消える状態が改善される可能性があります。

 

デスクトップとノートパソコンの放電処置のやり方は、以下の通りです。

 

「デスクトップパソコンの場合」

1・パソコンの電源をシャットダウンする

2・電源コードを抜く

(時間に余裕があるなら、パソコンに接続している周辺機器やLANケーブルもはずす)

3・そのまま1分~5分ほど放置する。

 

「ノートパソコンの場合」

1・パソコンの電源ををシャットダウンする

2・バッテリーを取り外す

3・電源コードを抜く

(こちらも余裕があるなら、周辺機器やLANケーブルなどを取り外す)

4・そのまま1分~5分ほど放置する。

 

状況によっては「10分~15分ほど」放置した方がいいケースもあります。

症状が改善されない場合、少し長めに放置してから再起動してみましょう。

 

7・イベントビューアで画面が暗くなる原因を探る

一瞬画面が消えた時間帯をチェックしておいて「イベントビューア」で確認すれば、原因が分かるかもしれません。

イベントビューアでの確認の手順は以下の通りです。

 

1・「Windowsマーク」を右クリックして「イベントビューア」をクリックします。

 

2・左側メニューの「Windowsログ」⇒「システム」とクリックします。

 

3・右側メニューの「現在のログをフィルター」を選択します。

 

4・「エラー」にチェックを入れて「OK」をクリックします。

 

5・すると、中央のイベントログにエラーの発生したシステムやアプリが表示されます。

 

画面が暗くなる時間帯をチェックして、どのアプリが原因になっているか確認してみてください。

エラーの原因になっているシステムやアプリを停止することで、トラブルが解消するかもしれません。

 

ただ、それが重要なシステムやアプリだと、パソコンが起動しなくなるなど故障の原因になる可能性もあります。

停止する場合は、出てきたシステム名やアプリ名を調べてから行うようにしましょう。

 

8・どうしても直らない場合は、ディスプレイの故障を疑う

ここまでの対処法を試して、それでもディスプレイ画面が一瞬消える、真っ暗になる症状が改善されない場合。

グラフィックボードかパソコンか、はたまたディスプレイが物理的に故障している可能性があります。

 

ディスプレイが物理的に故障しているか調べるには、以下の方法を試すのもありです。

1・別のモニターがあれば、今使っているパソコンに繋いで画面が一瞬消えるか確認する

画面が一瞬消えるなら、パソコンのシステムやグラフィックボードに問題があります。

 

2・今使っているモニターを、別のパソコンに接続して画面が一瞬消えるか確認する

画面が一瞬消えるなら、モニターが故障している可能性が高いです。

 

ただ、この方法を試すには別のパソコンとモニターが必要になるんですよね。。

 

最終的に原因が分からない場合は、メーカーサポートや購入したパソコンショップで見てもらいましょう。

パソコンの型自体が古いなら、新しいパソコンの買い替えも検討してみてください。

 

今回のまとめです

というわけで今回は、Windows10で突然パソコンのディスプレイ画面が一瞬消える、真っ暗になる時の対処法を解説しました。

 

改めて内容をおさらいすると、以下の8つでしたね。

1・ディスプレイがちゃんと接続されているか確認する

2・グラフィックドライバをリセットする

3・グラフィックドライバーを更新する

4・グラフィックカードの設定を確認して変更

5・ユーザーアカウントの設定を変更する

6・パソコンの放電処置を試す

7・イベントビューアで画面が暗くなる原因を探る

8・どうしても直らない場合は、ディスプレイの故障を疑う

 

突然パソコンのディスプレイ画面が一瞬消えたりすると、パソコンやディスプレイの故障かと思いますよね。

 

実際故障のケースもありますが、電源コードの接触不良やグラフィックドライバーが最新でないなど。

ちょっと見直せばすぐ解決することもあります。

 

いきなりディスプレイ画面が一瞬消えたり真っ暗になる症状に悩んでいる方は、ひとまず今回の対処法を試してみてください。

それでダメなら、パソコンやディスプレイの買い替えも検討してみてくださいね。

 

今回の記事がお役に立てれば、嬉しく思います。

では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

引き続き、他のWindows10関連の記事はいかがでしょうか。

ぜひご覧ください。

 

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