【Windows10】マイクが無反応で認識しない・使えない時の対処法8選

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どうも~こんにちは、サケです。

 

今回の記事では

「Windows10パソコンでいきなりマイクが認識しなくなった」

「パソコンでマイクが反応しない状態になって使えなくて困っている、対処法を教えて」

 

こんなトラブルを解決していきます。

 

Windows10でマイクで音声を録音しようと思った時に、何故かマイクが反応しない、認識しない状態になることがあります。

 

録音目的でなくても、Windows10のマイク機能はSkypeやZoomなどのチャット機能でも使うことがありますよね。

最近はコロナウィルスの影響で、SkypeやZoomのチャット機能の需要も高まっていると思います。

 

そんな時にいきなりマイクが認識しない、使えない状況になるとかなり困りますよね。

なので、なるべく早めに対処したいところです。

 

というわけで今回は、Windows10でマイクが無反応で認識しない・使えない時の対処法を解説していきます。

突然マイクが使えなくて困っている方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

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【Windows10】マイクが無反応で認識しない・使えない時の対処法8選

【Windows10】マイクが無反応で認識しない・使えない時の対処法

 

では、Windows10でマイクが無反応で認識しない・使えない時の対処法を8つ解説していきます。

1・マイク側のミュートスイッチを確認する

2・マイクを一旦外して再接続してみる

3・マイクのプライバシー設定をチェックする

4・マイクの入力デバイスが正しいかチェックする

5・マイクの音量を最大にしてみる

6・マイクのデバイスドライバを更新する

7・マイクのデバイスドライバーを再インストールしてみる

8・新しいマイクの購入を検討する

 

こちら順番に見ていきますね。

 

1・マイク側のミュートスイッチを確認する

まず、マイク側のミュートスイッチがオンになっていないか確認してみましょう。

 

だいたいの市販のパソコン用マイクには「ミュートスイッチ」がついています。

もしくは「オフ」のスイッチですね。

 

このミュートスイッチがオンになった状態でマイクを繋いでいると、音声そのものを認識できません。

結果的にマイクが反応しない状態と同じになるわけです。

 

初歩的なミスかもしれませんが、案外見落としていることもあると思います。

なので、まずはマイクのミュートスイッチを確認してみましょう。

 

2・マイクを一旦外して再接続してみる

パソコンにマイクを繋いだのに無反応だったり認識しない場合、接触不良を引き起こしている可能性が高いです。

なので、一旦外して再接続してみましょう。

 

その際、以下の点を意識してみてください。

・ちゃんとパソコンのマイク入力端子に接続しているか?(マイクのイラストが描かれた方の端子)

・マイクのプラグを奥までカチッとなるまで挿しているか?

・別の端子に接続してみる

 

案外マイクの入力端子に接続したつもりが、スピーカーの端子に接続していたり・・

もしくはプラグが奥までしっかり挿されておらず、マイクが認識されなかったりします。

 

あとは、パソコン側の接続端子が故障している可能性もあります。

マイク入力用の端子が複数ある場合に限りますが、別の端子にも接続してみましょう。

 

ちなみに、マイクの入力端子が1つしかない場合は、USBケーブルで接続できるタイプのマイクもおすすめですね。

 

USBケーブルならハブを通して複数の差し込み口があります。

1つの端子で認識されなくても別の端子に挿し替えれば、すぐ認識されるケースもありますからね。

 

ぜひ検討してみてください。

 

3・マイクのプライバシー設定をチェックする

Windowsのアップデートを行った後などに起こりやすいそうですが、マイクのプライバシー設定が切り替わっている可能性があります。

 

この場合は、Windows側のマイクの許可設定をチェックして切り替えましょう。

手順は以下の通りです。

 

1・左下の「Windowsマーク」⇒「設定」と選択します。

 

2・設定画面の「プライバシー」をクリックします。

設定画面の「プライバシー」

 

3・左メニューの「マイク」をクリックして、右メニューの「アプリがマイクを使うことを許可する」「オン」にします。

アプリがマイクを使うことを許可する

 

4・同設定画面下の「アプリがアクセスできる MicroStore アプリを選ぶ」の中から、マイクを使いたいアプリを「オン」にします。

例えば「Skype」で音声通話したい場合は、Skypeの項目を「オン」にすればマイクを使って音声通話できるようになります。

 

5・更にその下の「デスクトップアプリがマイクにアクセスできるようにする」「オン」にしておきましょう。

デスクトップアプリがマイクにアクセスできるようにする

 

上記の設定がWindowsアップデートなどによって勝手に切り替わっていると、マイクを利用できなくなります。

なので、一通り確認してみましょう。

 

4・マイクの入力デバイスが正しいかチェックする

マイクの入力デバイスが正しく選択されているでしょうか?

 

違う入力デバイスを選択しているとマイクが認識されないので、マイクの入力デバイスが正しいかチェックしましょう。

入力デバイスの確認方法は以下の通りです。

 

1・タスクトレイの「スピーカーアイコン(音量アイコン)」を右クリックして「サウンドの設定を開く」をクリックします。

 

2・「入力デバイスを選択してください」のプルダウンの中から使いたいマイクを選択します。

「入力デバイスが見つかりません」表示される場合は、マイクがちゃんと接続されているか確認しましょう。

 

3・使いたいマイクを選択できたら、マイクに向かって話して「マイクのテスト」のゲージが動くか確認します。

 

「マイクのテスト」のゲージが動けば、マイクはちゃんと認識されているはずです。

 

5・マイクの音量を最大にしてみる

マイクの入力レベルが低いと音が小さくなり、マイクが反応していないように見えてしまいます。

なので、マイクの音量の入力レベルを確認して最大まで引き上げてみましょう。

 

1・マイクをパソコンに繋いだ状態でタスクトレイの「スピーカーアイコン(音量アイコン)」を右クリックして「サウンドの設定を開く」をクリックします。

 

2・「入力」の項目の「デバイスのプロパティ」をクリックします。

 

3・「無効にする」にチェックが入っていないことを確認して「ボリューム」を「100」に設定しましょう。

 

4・念のため「追加のデバイスのプロパティ」をクリックして

 

5・「レベル」タブを選択して、マイクの数値が「100」になっているか確認しておきましょう。

 

「マイクブースト」の項目がある方は、そちらも調整してみてください。

右にスライドさせるほど音量が大きくなりますが、ホワイトノイズも増えるので注意してください。

(サーッという雑音です)

 

あとは「全般」タブで「デバイス使用状況」が「このデバイスを使用する(有効)」になっているか確認しておきましょう。

仮に「無効」となっていたら「有効」に変更しておいてください。

 

6・マイクのデバイスドライバを更新する

マイクのデバイスドライバーに不具合が発生していて、うまく認識されていない可能性があります。

 

この場合は、マイクのデバイスをアップデートして更新してみましょう。

ドライバーの更新手順は以下の通りです。

 

1・画面左下の「Windowsマーク」を右クリックして「デバイスマネージャー」をクリックします。

 

2・「オーディオの入力および出力」の左の「>」をクリックしてツリーを展開します。

 

3・「マイクのデバイス名」の上で右クリックして「ドライバーの更新」をクリックします。

 

4・ドライバーの更新画面で「ドライバーを自動的に検索」をクリックします。

 

5・あとはパソコンの指示に従って、アップデートを行ってください。

 

ドライバーの更新が完了したら、マイクがちゃんと認識するかどうか確認してみましょう。

 

7・マイクのデバイスドライバーを再インストールしてみる

マイクのデバイスを更新しても直らない場合。

ドライバーが破損している可能性があるので再インストールしてみましょう。

 

手順は以下の通りです。

 

1・「Windowsマーク」を右クリック⇒「デバイスマネージャ」⇒「オーディオの入力および出力」のツリーを展開します。

 

2・「マイクのデバイス名」の上で右クリックして「デバイスのアンインストール」をクリックします。

 

3・デバイスをアンインストールするか聞かれるので「アンインストール」をクリックします。

 

4・アンインストールが完了したら、パソコンを再起動します。

 

5・再起動するとマイクのデバイスドライバーが自動的に再インストールされます。

 

あとはマイクが正常に認識されるか確認してみてください。

 

8・新しいマイクの購入を検討する

ここまで紹介した対処法を試しても、パソコンでマイクが無反応で認識しない場合。

マイクが物理的に故障している可能性が出てきます。

 

他のパソコンをお持ちの場合は、別のパソコンにマイクを接続してちゃんと認識されるか確認してみましょう。

仮に別のパソコンにマイクを接続しても無反応で認識しないなら、マイクが故障している可能性が高くなります。

 

その場合は、別の新しいマイクの購入も検討してみてください。

 

今回のまとめです

というわけで今回は、Windows10でマイクが無反応で認識しない・使えない時の対処法を解説しました。

内容を改めておさらいすると、以下の8つでしたね。

1・マイク側のミュートスイッチを確認する

2・マイクを一旦外して再接続してみる

3・マイクのプライバシー設定をチェックする

4・マイクの入力デバイスが正しいかチェックする

5・マイクの音量を最大にしてみる

6・マイクのデバイスドライバを更新する

7・マイクのデバイスドライバーを再インストールしてみる

8・新しいマイクの購入を検討する

 

昨今はコロナウィルスの影響で、リモートワークやオンライン飲み会などに注目が集まるようになりました。

そういったリモートワークやオンライン飲み会をする時に、マイクが無反応で認識しない状態だと、音声でやり取りできなくなります。

 

あとは動画編集用の録音素材を録りたいといった時にも困りますからね。

マイクが認識しない状態になったら、今回紹介した対処法をぜひ試してみてください。

 

今回の記事がお役に立てれば、嬉しく思います。

では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

引き続き、他のWindows10関連の記事はいかがでしょうか。

ぜひご覧ください。

 

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