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フリーランスで食えない人の特徴4つと稼げるようになるためのコツ7つ

どうも~こんにちは、サケです。

 

今回の記事では

「フリーランスは食えないし稼げないって聞くけど、実際のところどうなの?」

「食えないフリーランスの特徴や、稼げるようになるためのコツについて教えて」

 

こういった悩みや疑問についてお答えしていきます。

 

昨今、働き方改革が推進されているので、フリーランス的な働き方に憧れている人も多いと思います。

その中で、割とよく見かけるのが「フリーランスは食えないからやめとけ」の一文字。

 

フリーランスとして働きたい人からすると

「食えない・稼げない」

という単語を見てしまうと、ちょっと尻込みしてしまうと思います。

 

この記事を書いている僕は、2013年頃にブログを開始。

雑記ブログで月140万PV以上を達成した経験があり、現在はブログで生計を立てています。

 

今回の記事ではそういう方向けに。

フリーランスで食えない人の特徴や、稼げるようになるためのコツについて解説していきます。

 

今回の記事を読んでもらえば、食える、稼げるフリーランスになるためにはどうしたらいいのか、分かるようになります。

是非最後まで読んでいってくださいね。

 

【結論】フリーランスで食えないのは「受け身」でいるから

 

まず結論から書きますが、フリーランスで食えないのは「受け身」の姿勢でいるからですね。

 

会社で働いているサラリーマンの場合。

基本的に上司や先輩から仕事を割り振られるので、それをこなしていれば給料をもらえます。

 

しかし、基本的にフリーランスは自分で仕事を取ってこなしていかないと、給料を得ることができません。

 

ブログ運営などの場合は、集客して読者さんに商品やサービスをアピールするので、受け身に見られがちですが・・

ブログで集客するにしても、需要のあるキーワードをリサーチして、読者の役立つ記事を書いてと、かなりの作業量と行動量が必要になります。

 

だから、そういった意味では受け身というわけでもないと思うんですね。

 

ちょっと話が逸れましたが・・

 

要するにフリーランスは、自分から行動を起こさないと稼げないということ。

そして、そういった受け身な人たちが「フリーランスは食えない」と言っているんじゃないでしょうか。

 

自分の姿勢とか性格などは、なかなか変えづらい部分でもあります。

ただ、そういう受身の姿勢でいると、フリーランスで食えるようになるのは難しかったりするんですよね。

 

食えない・稼げないフリーランスの特徴4つ

 

ではまず、食えない・稼げないフリーランスの4つの特徴から解説していきます。

1・仕事の単価が圧倒的に安い

2・稼ぐ必要性をあまり感じていない

3・外部にアピールするのが苦手(営業力不足)

4・稼ぐための作業量と行動量が足りていない

 

順番に見ていきますね。

 

1・仕事の単価が圧倒的に安い

 

1つ目は仕事の単価が圧倒的に安い点。

 

これはビジネスの基本的な考えになるんですが

「単価が圧倒的に安い」「安い価格の商品を売ろうとする」

これをやってしまうと、フリーランスで稼ぐのが難しくなってしまいます。

 

理由はシンプルで、1日は24時間しかないから。

 

時間は誰にとっても平等で「1日24時間」しかありません。

そしてフリーランスは基本的に「労働報酬型」な働き方なので、どれだけ案件をこなして納品したかによって、給料が変わってきます。

 

ここで単価が圧倒的に安かったり、安い商品を売ろうとすると、薄利多売状態になって仕事に忙殺されるようになるんですね。

 

しかも頑張っている割りに収入も伸びないので、仕事に対するモチベーションも下がりやすくなります。

なので、単価が圧倒的に安いなら、その状況を見直す必要があります。

 

2・稼ぐ必要性をあまり感じていない

 

2つ目は、稼ぐ必要性をあまり感じていないから。

 

フリーランスは収入を得るために自発的に動いていかないと、なかなか稼げるようになりません。

仕事を取ってきたり実際に稼ぐためには、たくさんの作業量と行動量が必要になってきますからね。

 

また誰かに強制されるわけでもないので、ちゃんと目標を決めて取り組んでいかないと、あっという間に稼げないフリーランスになります。

 

「とりあえず、毎月の生活費が稼げればそれでいいかな~」

 

こういうフワッとした曖昧な目標だと、稼ぎ続けるのはちょっと厳しくなります。

 

・毎月これだけの金額を稼ぐ

・そのためには、これだけの仕事をやる

・稼働日数は何日で、1日あたり何時間作業する

 

と、このくらい毎日の行動スケジュールを組み立てていくのが理想でしょう。

 

ひとまず、どうしてフリーランスになったのか?

将来フリーランスとして、どう生きていきたいのか?

 

そのあたり改めて考えて、フリーランスとして稼ぐための目的を立てた方がいいでしょう。

 

3・外部にアピールするのが苦手(営業力不足)

 

3つ目は外部にアピールするのが苦手なケース。

要するに営業力不足な点ですね。

 

Webライターやプログラマー系、Webデザイナー系の案件は、基本的にクライアントから案件を獲得して仕事を行います。

そうなると、各クライアントの目に留まるように、自分の実績やスキルをアピールしていく必要があります。

 

自分からどんどんアピールしていかないと、他のライバルたちに埋もれてしまいますし、仕事も獲得できません。

 

会社で働くとなればチームプレイが基本となるので、あまり目立った行動は控えた方がいいわけですが・・

フリーランスはだいたい個人プレイです。

 

変に遠慮してしまうとライバルに案件を横取りされかねないので、多少の強引さは必要になってきますね。

(もちろん、社会的なマナーは守ったうえで、ですけど)

 

なので、ちょっと引っ込み思案の人や、自分に対して自信がない人だと不利になりやすいですね。

そういう性格の人は、外部にアピールする時も自分を抑え込みがちになるので。

 

とはいえ、周りの人に遠慮してばかりいると、いつまで経っても食えるようにはなりません。

徐々にでもいいので、小さい実績を積み上げながら自分に自信をつけていき、外部へのアピール力を磨いていきましょう。

 

4・稼ぐための作業量と行動量が足りていない

 

あとは、稼ぐための作業量と行動量が足りていないケースですね。

何事も軌道に乗せるまでが大変といいますが、フリーランスも例外ではありません。

 

まずは「0から1」にすることを目標にして、そこから収益を安定させていくのが本当にきつい。。

 

収益を安定させるためには、稼ぐことを意識して、頑張ってやるべき作業をこなしていく必要があります。

しかし、フリーランスとして収益が安定するまで、だいたい平均して「半年~1年以上」はかかるとされます。

 

センスのいい人は数ヶ月で安定的に稼げるようになって、食えるフリーランスになりますが・・

だいたいの人は「半年~1年くらい」はかかると考えた方がいいでしょう。

 

収益が安定するまでそれだけの時間がかかるので、途中で作業に対するモチベーションが下がってしまい、作業量と行動量が足りなくなっていく。

結果的に、食えないフリーランスになってしまう、というパターンも多いようです。

 

僕もブログ運営から始めてフリーランスになりましたが、収益が安定するまで1年ほどかかりましたね。

 

食える・稼げるフリーランスになるためのコツ7つ

 

続いて、食える・稼げるフリーランスになるための7つのコツを紹介していきましょう。

1・自分の強みを明確にすること

2・ポートフォリオサイトを用意して、実績を示す

3・色んな営業方法があることを知る

4・低価格の仕事は受けないようにする

5・余力を残した無理のない働き方を心がける

6・自己管理を徹底する

7・収入源を複数作ってリスクを分散する

 

こちらも参考にしてみてください。

 

1・自分の強みを明確にすること

 

1つ目は自分の強みを明確にすること。

これは自分にとって「これなら他の人より自信があります!」という得意分野を認識するってことですね。

 

フリーランスとして仕事を取ろうと考えると

「自分は何でもできます!」

とアピールした方が、仕事を取れそうに思いますよね。

 

しかし、それだと全くの逆効果。

実は「何でもできる」というのは「何もできません」と言っているのと同じなんです。

 

例えば、あなたは今「美味しいケーキ」を食べたいと考えているとします。

その場合、以下の2つのお店ならどちらを選ぶでしょうか?

 

A・全国展開しているファミレス(ケーキも一応扱っている)

B・先日話題になったケーキ専門店

 

おそらく、ほとんどの人が「Bのケーキ専門店」を選ぶんじゃないでしょうか。

 

このことから分かるのは、幅広いジャンルを扱っている人よりも、特定のジャンルに強い人の方が印象に残り選ばれやすくなるんですね。

 

だからこそ過去の経験を思い出して、自分得意分野は何なのか、はっきりさせておきましょう。

その強みが、あなたにとっての大きな武器になります。

 

2・ポートフォリオサイトを用意して、実績を示す

 

次に「ポートフォリオサイト」は必ず用意しておきたいですね。

ポートフォリオとは、今までの仕事の実績や、自分の仕事の適性やスキルなどをアピールする資料集みたいなものです。

 

クライアント側としては、仕事を発注するからには、受注する人がどの程度のスキルを持っているのか把握する必要があります。

それなのに、実績も得意なスキルも何も分からない状態では、発注しようにもGOサインを出せないんですね。

 

そのため、食えるフリーランスになるためには、自分だけのポートフォリオサイトを用意する必要があります。

 

ポートフォリオの一例ですが・・・

「Webライター」

・過去の仕事の実績や、自分の得意分野に関する記事をアップする

 

「システムエンジニア」

・過去に参加したプロジェクトや、作成したアプリやアプリケーションなどをまとめる

 

「Webデザイナー」

・過去に参加したプロジェクトや、デザインしたサイト、成果物などをまとめる

 

ポートフォリオを作る時は、有料ブログの「WordPress」で作るのがおすすめです。

フリーランスで仕事を受注する時の営業ツールにもなりますし、ブログを通じて直接仕事の依頼が入ることもありますからね。

 

以下にWordPressのメリットやデメリット、WordPressブログの始め方の記事を紹介しておきます。

こちら、是非参考にしてみてください。

 

⇒⇒⇒WordPress(ワードプレス)のメリット・デメリット!無料ブログと比較してどう?

 

⇒⇒⇒WordPressブログの始め方・初心者向けに超分かりやすく動画付きで解説

 

3・色んな営業方法があることを知る

 

3つ目は色んな営業方法があることを知ること。

 

営業に対しては、苦手意識を持っている人が多いと思います。

僕もどちらかというと、営業は苦手ですね(苦笑

 

おそらく一部の人は、企業に直接飛び込んで仕事の営業をかける・・みたいな古臭い営業方法をイメージしているんじゃないでしょうか。

しかし、現代はインターネットが発達したこともあり、一昔前と比べると営業はかなりやりやすくなっていると感じます。

 

具体的な営業方法ですが、以下の方法が考えられます。

・各クラウドソーシングサイトを活用

・ブログを開設して、得意ジャンルの記事を書く

・SNSからの応募に申し込む

・メディアに直接営業をかける

・異業種交流会に参加する

・オンラインのコミュニティに入る

 

自分の足で営業する必要性は減りましたが、Web上の「セルフブランディング」と「アピール力」の重要性が増しましたね。

ひとまず色んな営業方法があることを知って、その上で実際に営業をかけていきましょう。

 

とっつきやすいのは「クラウドソーシングサイト」を活用することですね。

以下のクラウドソーシングサイトは、登録しておくと何かと重宝しますよ。

 

 

4・低価格の仕事は受けないようにする

 

4つ目は低価格の仕事は受けないようにすること。

 

フリーランスに成り立ての頃にありがちなのが

「安くてもいいから、仕事を引き受ける!」

こういう考え方で、仕事を引き受けてしまうこと。

 

成り立ての頃はある意味経験にもなるので、数回程度は低価格の仕事を引き受けるのも勉強にはなるでしょう。

しかし、ずっとそのスタイルで仕事を引き受けていくのは、おすすめしません。

 

その理由はさきほども書いたように、薄利多売状態になって、仕事に忙殺されるようになるから。

 

仕事の単価が安いと、必要以上に多くの仕事をこなしていかないと、稼げるようにはなりません。

そうなると1日の大半を仕事に費やすようになって、どんどん疲弊して、最終的には心身ともに疲れ切って潰れてしまいます。

 

だから、可能な限り1件あたりの仕事の単価は高く設定する必要があるんです。

 

そのためには、自分に対する自信と価値を高めていくことも意識しないといけませんね。

 

5・余力を残した無理のない働き方を心がける

 

5つ目は、余力を残した無理のない働き方を心がけること。

 

食えるフリーランスになるためには、頑張って作業して行動を積み重ねていく必要があると、さきほど書きましたよね。

とはいえ、常にフルコミット状態で余力ゼロな働き方は、ちょっとおすすめしません。

 

なぜなら

・常に100%の力で作業すると、挫折しやすくなる

・いざ良い案件の話が入ってきても、対応できない

 

こういった理由があるからですね。

 

人間は疲れる生き物で、調子の良い時もあれば悪い時もあります。

そして、常にモチベーションが高い状態を保っていられるわけでもありません。

 

そんな中で常に100%の力で作業していくと、心身ともに疲れやすくなって挫折する原因になってしまうんですね。

あと、いざ良い案件の話が入ってきても、疲れ切っている状態だと対応できなくなり、チャンスを逃してしまいます。

 

だから、常に「60~80%」くらいの力で作業するようにして、いざという時のために余力を残すようにしましょう。

 

完璧主義的な動き方だと、フリーランスではうまくいかないことも多いので、克服していきたいところですね。

自分が完璧主義かもしれないという方は、以下の記事も参考にしてみてください。

 

⇒⇒⇒完璧主義の原因と辞めたい人のための6つの克服方法

 

6・自己管理を徹底する

 

6つ目は自己管理を徹底すること。

 

フリーランスのメリットは仕事に対する強制力がないことですが、それはデメリットにもなりえますね。

なにせ、うまく自己管理してスケジュールを組んでいかないと、仕事をこなすこともできませんから。

 

人間は基本的に楽したい生き物なので、怠け癖がつくとライフサイクルが崩れやすくなります。

そうなると、フリーランスの活動時間が短くなって、どんどん稼げない状況に陥っていくんですね。

 

僕もフリーランスに成り立ての頃はスケジュール管理が上手くなかったので、活動時間もかなりバラバラでした。

今は早寝早起きを心がけて、一日のタイムスケジュールを決めて、そのとおりに行動するようにしています。

 

自宅での作業だとどうしても気が緩んでしまう・・

そういう人は、カフェで作業したりコワーキングスペースなどを借りてみるのはどうでしょうか。

 

作業するしかない環境に身を置けば、仕事に対する強制力も働きやすくなりますよ。

 

僕は基本的に自宅で作業する方が落ち着くタイプですが、たまに気分転換がてらカフェで作業することもありますね。

自己管理を徹底して自分をコントロールできるようになれば、食えるフリーランスになるのは、そう難しくありませんよ。

 

7・収入源を複数作ってリスクを分散する

 

7つ目は収入源を複数作ってリスク分散すること。

1つの仕事先から安定的に仕事を受注できるようになったら、あと数社から仕事を受けたり、収入を得る仕組みづくりをした方がいいです。

 

その理由は収入源が1つだけだと、いざという時に行き詰まるから。

 

フリーランスは基本的にクライアントから仕事を受注しますが、予算の都合などでいきなり契約を切られることもあります。

今月は安定的に稼げていても、来月も同じように稼げるかどうか分からないんですね。

 

だから、行き詰まる事態を避けるためにも、収入源を複数に分けてリスク分散しておくがベスト。

 

Webライターやプログラマーなら、最低でも「2~3社」は継続案件を受注しておく。

ブログの運営なら1つのサイトの収益化が完了したら、次のブログを開設して収益化を目指すといった感じです。

 

あとは単純に、収入源を増やせば収益が倍に増えていくので、自分がどこまでできるのか可能性を探ることもできます。

 

フリーランスとして安定性を高めるためにも、複数の収入源を作ってリスク分散しておきましょう。

 

フリーランスの始め方【スキルあり&スキルなしのケース】

 

あとは簡単に、フリーランスの始め方についても書いておきます。

 

スキルがある人、スキルがない人。

それぞれのケースに分けて解説していくので、参考にしてみてください。

・スキルありの場合:独立する数ヶ月前から副業フリーランスする

・スキルなしの場合:副業から始めてスキルを習得する

 

スキルありの場合:独立する数ヶ月前から副業フリーランスする

仕事がない状態でいきなり独立するのは、ちょっとおすすめしませんね。

その理由は、案件探しと仕事が決まるのに、それなりに時間がかかるからです。

 

収入がない状態が続くと、精神的に追い詰められていきます。

 

クライアントとの信頼を築くのも、だいたい数か月近くはかかると考えた方がいいですね。

だから、独立する「3ヶ月~半年前」あたりから、副業フリーランスとして活動し始めるのがベストです。

 

副業フリーランスとして案件を獲得するなら、以下のサイトを活用していきましょう。

 

「エンジニア系」

Midworks

GEEK JOB

「Webデザイナー系」

Midworks

クラウディア

「Webライター系」

ランサーズ

クラウドワークス

クラウディア

 

スキルなしの場合:副業から始めてスキルを習得する

スキルがない人は、いきなり独立してフリーランスになると、かなり苦労すると思います。

実際僕も、スキルがほとんどないままブログで起業してフリーランスを始めましたが、最初の1年は収入が安定しませんでしたからね。

 

なので、だいたい以下のステップでフリーランスになることをおすすめします。

1・興味のある業種や職種の勉強をする

2・スキル習得のために、選んだ業界に就職する

3・メインの仕事でスキルを磨きつつ、副業フリーランスを始める

4・クラウドソーシングなどで実績を積んでいく

5・副業で本業以上に稼げるようになったら独立

 

僕はうつ病になった関係から、会社で働くことに不信感が湧いてしまったので、いきなりフリーランスを始めましたが・・

正直だいぶ苦労したので、よほどの理由がない限りは、上記の手順でフリーランスを目指すことをおすすめします。

 

スキルなしでフリーランスになる手順は、以下の記事でも詳しく解説しています。

こちらも是非参考にしてみてくださいね。

 

⇒⇒⇒スキルなしでフリーランス独立をおすすめしない理由3つと最適なステップ5つ

 

最後に僕のケースを紹介しておきます

最後に僕のケースをちょっと紹介しておきます。

 

僕は2013年頃に、ブログの運営を始めました。

さきほどから書いているように、最初の1年は収益が全く安定しませんでしたね。

 

ほぼ毎日のように記事を書き続けていましたが、記事の質が低くブログ全体がペナルティ判定を受けて、収入がいきなり「0」になった時もありました。

 

それでも諦めずにコツコツ作業を続けていった結果。

だいたい活動を始めて1年が経過したあたりで、月10万円を安定して稼げるようになり、そこからサイトを複数展開。

 

複数のサイトを運営しつつ収益を伸ばしていき、雑記ブログで月140万PV、広告収入で月88万円ほど稼げるようにもなりました。

 

だいたいフリーランスとして稼いで、食える状態になっている人は以下の特徴を持っていますね。

・諦めず継続して作業している

・何か突出したスキルを持っている

・これだけは負けない得意分野がある

・SNSでの拡散力、営業力に優れている

・ひとつのやり方に固執せず、新しいことに挑戦している

 

フリーランスは本当、周囲の状況に左右されやすいですから、先の状況を見据えて動いていく必要があります。

 

僕もひとまず、新しいこのブログを育てている真っ最中です。

フリーランスとして食べていけるよう、引き続きコツコツ頑張って作業していきたいと思います。

 

今回のまとめです

はい、というわけで今回はフリーランスで食えない人の特徴と、稼げるようになるためのコツについて解説していきました。

 

改めて内容をおさらいすると、フリーランスで食えない人の特徴は以下の4つ。

1・仕事の単価が圧倒的に安い

2・稼ぐ必要性をあまり感じていない

3・外部にアピールするのが苦手(営業力不足)

4・稼ぐための作業量と行動量が足りていない

 

稼げるようになるためのコツは以下の7つでした。

1・自分の強みを明確にすること

2・ポートフォリオサイトを用意して、実績を示す

3・自分の持っているスキルの棚卸しをする

4・低価格の仕事は受けないようにする

5・余力を残した無理のない働き方を心がける

6・自己管理を徹底する

7・収入源を複数作ってリスクを分散する

 

フリーランスで食えるようになるためには、しっかり戦略を練って日々の仕事をこなしていく必要があります。

 

頑張って作業量をこなす必要がある反面。

無理な働き方が続くと、モチベーションが下がって潰れてしまう可能性があります。

そのあたりのさじ加減が、なかなか難しいところですね。

 

今回の記事を参考にして、食える・稼げるフリーランスを目指してください。

 

もしも自分だけのポートフォリオサイトがないなら、記事中でも紹介したように「WordPress」で作るのがおすすめです。

以下のおすすめ記事で、WordPressの作り方について解説しているので、是非参考にしてみてくださいね。

 

 

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