ブログのネタ切れになる5つの原因と8つのネタ探し方法

どうも~こんにちは、サケです。

今回の記事では

「ブログ記事のネタが切れてきて困っている」

「記事を書こうとしてもネタがない、ネタ探しの方法を教えて」

 

こんな悩みや疑問を解決していきます。

 

ブログのアクセスアップを考えると、日々コツコツ記事を投稿していくのは大事です。

ただ、記事を投稿していくとぶつかる問題が「ブログ記事のネタ切れ」

 

自分の好きなことや興味のあることをテーマにしても、どこかで

「そろそろ記事のネタが切れそう・・」

という状況になってしまうもの。

 

僕も複数のブログを運営してきましたが「記事のネタ切れになりそう・・」といったことがありましたね。

 

「ブログのネタ切れになって、書くことがなくなってきた・・・記事の本数増やせない;」

 

今回はこんな悩みを抱えている方に向けて、ネタ切れになる原因と。

ネタ切れになりそうな時、僕自身もやってきたネタ探しの方法を紹介していきます。

では、いってみましょー。

 

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ブログのネタ切れになる5つの原因

 

まず最初にブログのネタ切れの原因についてですが、主な原因を考えると次の5つですかね。

1・情報のインプット不足

2・情報のインプット先が狭い

3・自分の頭の中で、思い込みで記事を書いているから

4・あなたのターゲットの「検索シーン」がイメージ出来ていないから

5・ターゲットの情報源をどこなのか?

 

はい、順番に見ていきましょう。

 

1・情報のインプット不足

 

まず記事を書くためには、頭の中に情報の引き出しがないと書けませんよね。

そして、その情報の引き出しも外部からの情報をインプットしていかないと、記事ネタとして活用できません。

 

なので記事ネタがないと悩んでいる方は、日頃からの情報のインプットが不足している可能性があります。

 

僕はこれまで10個ほどブログを運営してきて、雑記ブログとか特化ブログとか、色々運営してきましたが・・・

他のブログをリサーチして、どんな記事を書いているのか参考にした。

・特化ブログの場合は専門的な知識がないと書けない部分もあったので、各ブログや本などを読んで勉強した。

 

このように、ブログのテーマに沿った情報のインプットを日頃からしていました。

 

ブログのテーマに対して情報の引き出しが少ないと、そのテーマについて広げることができない。

だからブログのネタ切れが起こってしまうんですね。

 

2・情報のインプット先が狭い

 

次に、情報のインプット先が狭いという点。

 

あなたはブログの記事ネタを探そうと考えた時、どこで記事ネタを探しているでしょうか?

おそらくですが、だいたいの方はインターネット上の情報を検索するだけになっていないでしょうか。

 

ブログで集客していく事を考えるなら、インターネット上の情報だけをリサーチしておけばいいんじゃないの?

 

そう思うかもしれませんが、それだけだと情報的に偏ってしまうんですね。

特にネットビジネス系の情報は結構偏ったものが多く、情報も根拠のないものが多かったりします。

 

だから、情報のインプット先をインターネット上のみに限定してしまうのは、ちょっと狭いかなと思うんですね。

なので、後述するネタ探しの方法なども取り入れてみてください。

 

3・自分の頭の中で、思い込みで記事を書いているから

 

次にブログのネタ切れになってしまう人は、自分の頭の中でネタを作ろうとしている。

もしくは、思い込みから記事を書こうとしている傾向が強いです。

 

例を上げてみると

「よし、じゃあブログ書こうかな~」

と、やる気がある状態でパソコンの前に座ったものの

 

「さて、今日はどんなブログ記事を書こうかな・・?」

 

と考え始めて、結局考えただけで終わってしまうと・・・こんな感じ。

 

記事を書こうと座ったものの、どんな記事にするか考えているだけで時間が過ぎていく・・・

こういう経験、あなたもあるんじゃないでしょうか?

 

僕もブログを始めた頃は、こういう状況に陥って

「ああああ、今日も何も書けないまま過ごしちゃった;;」

と自己嫌悪に陥っていた時期がありました。

 

それで、こうなってしまう原因って何なのかな?って考えたんですけど・・

 

これは「根本的にリサーチが不足しているから」なんですね。

 

さっき挙げたインプット不足に似ていますが、ろくに他のブログなどリサーチせずに記事を書こうとしても。

頭の中にある情報以上のことは書けないので、自分の思い込みから記事を書いてしまうんです。

 

しかし、ただ思い込みで書いた記事だと何の根拠もない、内容的に薄い記事ができ上がってしまいます。

 

そうなると読者の悩みを解決できない記事になりがちなので、アクセスアップもしにくくなってしまうんですね。

ですから、他のブログやターゲットのリサーチをしていくのも大事なんです。

 

4・あなたのターゲットの「検索シーン」がイメージ出来ていないから

 

次にあなたのターゲットの「検索シーン」をイメージしていないから、という点。

 

ちょっとイメージして欲しいんですけど・・・

読者がインターネットで検索する時ってどんな時だと思いますか?

 

だいたいは以下のシーンではないでしょうか。

「何かしら、トラブルを抱えていて、それを解消したいと悩んでいる時」

「何か分からないことがあって、それを解決したいと考えている時」

 

それじゃあ、あなたのターゲットがどんなトラブルや分からない事を抱えているのか?

そこを予め知っておけば、どんな記事を書けばいいのかすんなり決まるんじゃないでしょうか。

 

自分で「これなら役に立つ!」と決めこんで記事を書いても、独りよがりの記事ができ上がってしまいます。

その状態が続くと読者は読んでくれませんし、ネタ切れに陥りやすくなります。

 

なので、あなたのターゲットがどんな事に困ってるのか?

どんな悩みを抱えているのか?

 

そこを知ることから始めていきましょう。

そうすれば、ネタ切れを予防することが出来ますよ。

 

5・ターゲットの情報源をどこなのか?

 

あとはターゲットの情報源がどこなのか、把握していないケース。

 

今や情報化社会で、どこでもスマホを取り出して情報を取得出来る時代です。

とはいえ、なにも情報源はインターネットだけじゃありませんよね。

 

インターネットのみが情報の取得先!という人もいるにもいますが、他にも情報の取得先は色々あります。

例えば

・テレビ

・テレビCM

・漫画に小説

・アニメやドラマに映画

・週刊誌や月刊誌に雑誌

・スマホアプリにお店の広告

 

このように、目を向けてみれば情報源になるものってキリがない位あるんですね。

 

そして、あなたがターゲットにする性別や年齢層の人はどの情報源から情報を得ているのか?

そこに注目してみてください。

 

例えば、20代~30代の女性だったら、女性向けのファッション誌とかよく読むでしょうし・・

あとはテレビやニュースなどを情報源としている方も多いですね。

 

ターゲットの情報源がどこなのか。

そこに目を向けてみると、視野が広がってネタ切れの予防になりますよ。

 

ちなみに「アクセスの集まりやすい記事ネタ」の見つけ方はこちらの【講座】でも詳しく解説されています。

個人的にかなりおすすめですよ。

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ブログのネタ探し、8つの方法

 

はい、ここまでブログのネタ切れになる原因について見てきました。

 

それじゃあ、どうやってブログのネタ探しをしていけばいいの?という方向けに。

8つのネタ探しの方法を紹介していきます。

1・過去の自分を思い返してみる

2・Q&AサイトやSNSでで悩みを探してみる

3・本屋に足を運んでみる

4・まとめ記事を書いてみる

5・おすすめ系の記事を書いてみる

6・解説系、悩み解決系の記事を書く

7・関連キーワード取得ツールからキーワードを連想する

8・既存の記事に、関連性のある記事が書けないか深堀りする

 

ここから先の内容を把握しておくと、読者の意図を汲み取った記事も書けるようになるので、SEO対策にも効果ありますよ。

 

1・過去の自分を思い返してみる

 

まず「過去の自分を思い返してみる」です。

 

過去の自分を思い返してみると

・以前の自分はこんな悩み抱えていたなー

こんなことで困っていたな~

とか、ないでしょうか。

 

自分の抱えていた悩みなんて、誰の役にも立たないんじゃないか?と思う方もいるかもしれません。

 

ですが、そんなことは全くありません!

 

あなたが以前抱えていた悩みやトラブルは、今の誰かの悩みやトラブルでもあるんです。

 

以前抱えていたけれど、今は解決した悩みやトラブルだったら、記事として書けますよね。

しかも思い返す対象は自分自身なので、どう書けば分かりやすい記事になるか?

そこもやりやすいと思います。

 

例えば、僕の場合ですと・・・

以前はブログの書き方とか、集客に関する方法は分からなかったけど、今はそのやり方も分かってきたから記事に書けるとかですね。

 

是非、過去の自分と似た悩みを抱えこんでいる人に向けて、記事ネタを考えてみてください。

 

2・Q&AサイトやSNSで悩みを探してみる

次にQ&AサイトやSNSを活用してみる方法。

 

まずQ&Aサイトですが、これらのサイトは「誰かが抱えている悩み事を解決していくサイト」ですよね。

だから、ブログ記事の本質でもある「誰かの悩みを解決する」と、ものすごくマッチしているんです。

 

なので、あなたのブログのターゲットが検索しそうなキーワードを打ち込んで、どんな事に悩んでいるのか?

チェックしてリサーチしていきましょう。

 

悩みを絞り込めたら、その悩みを解決する記事を構成して書いていけばOKです。

 

そしてSNS。

こちらはQ&Aサイトよりも、悩んでいる人の具体的なイメージができるのでなかなか活用できます。

 

例えば

「仕事がつらい」「毎日同じことの繰り返しでつまらない」

「貯金ができない」「彼女ができない」などなど

 

どんな人がどんな事に悩んでいるのか、ピックアップしていきましょう。

上手く活用できれば、より深い悩みに沿った記事を書けるようになりますね。

 

3・本屋に足を運んでみる

 

これは古典的かもしれませんが、なかなか使える方法です。

雑誌や本からブログネタを探していくなんて、割と普通の方法だと思いますよね。

 

でも、インターネットからのみ情報を収集していると、意外とリアルの本屋に意識が向かないものなんですね。

 

ふと思い返すと

「あれ、最近本屋に行ってネタ探ししたっけ・・?」

なんてことザラにありましたし(苦笑

 

それで本屋に足を運んで記事ネタを探す時は、だいたい以下の手順でネタ探しをしていました。

1・最近話題になっていたり注目されている本をチェック。

  だいたい目立つ箇所に置かれているので、そういった本を確認する。

2・気になった本をパラパラとめくっていき、気になる単語、ブログのネタになりそうなキーワードを探していく。

3・気になった単語をスマホのメモ帳アプリなどにメモしておく。

 

あとは帰宅後に、集めたキーワードの検索需要を以下の無料キーワードツールで調べて、記事に出来るかチェックしていくわけです。

「キーワードプランナー」

「Ubersuggest(ウーバーサジェスト)」

 

ネタ切れになりそうな時は、本屋に足を運ぶことも意識してみるといいですよ。

 

「キーワードプランナー」「Ubersuggest(ウーバーサジェスト)」の使い方は以下の記事でも紹介しています。

是非、チェックしてみてくださいね。

 

⇒⇒⇒キーワードプランナーで検索ボリュームの調べ方と使い方・初心者向けに解説
 

⇒⇒⇒検索ボリュームの調べ方!簡単に使えるUbersuggestの使い方を紹介

 

4・まとめ記事を書いてみる

これは応急処置的な方法ですが、まとめ記事を書くのも記事ネタになります。

 

例えば「東京のおすすめスイーツ20選」とか「渋谷のおしゃれカフェ11選」とか。

そういった感じのまとめ記事です。

 

僕のブログ記事でいったら・・

 

これらの記事は、まとめ記事にあたりますかね。

 

まとめ記事は

「自分の持っている情報 × ウェブ上の情報」

を掛け算していくことで構成がすぐできるので、あとは記事を書いていくだけです。

 

見出しの数が多くなると大変ですが・・・根気があれば記事としては割とすぐ書けるでしょう。

 

5・おすすめ系の記事を書いてみる

おすすめ系の記事のメリットは、持っている情報だけですぐに記事にしやすい点。

 

ここで意識しておきたいポイントは、以下の点をきちんとリサーチしておくことですね。

「誰に対してのおすすめなのか」

「どうしてそれがおすすめなのか」

「それをおすすめすることで毒読者にどんなメリットがあるのか?」

 

ここを明確にしておかないと、記事の内容が抽象的になりフワフワしてしまうので、どの読者にも刺さらない記事になってしまいます。

ぜひ読者の視点に立って、おすすめ記事を書いてみてください。

 

6・解説系、悩み解決系の記事を書く

 

次に解説系、悩み解決系の記事を書くこと。

 

ここはブログの本質的なポイントですね。

ブログの記事は基本的に、読者のトラブルや悩みを解決するところに価値が生まれます。

 

なので「読者の困っていること、抱えている悩みを想像し解決する事」

ここを意識して、解説系や悩みを解決する系統の記事を書いていきましょう。

 

例えば、このブログの記事で言えば・・・

 

こういった記事が、解説系や悩み解決系にあたるかなと思います。

 

あなたのターゲットがどんな事に悩んでいるのか、困っているのか?

 

リサーチしていって、その悩んでいること、困っていることを解消してあげましょう。

そこを意識していくと、ネタ切れを起こしにくくなりますよ。

 

7・ラッコキーワード(旧:関連キーワード取得ツール)からキーワードを連想する

 

あとはラッコキーワード(関連キーワード取得ツール)

これを使ってキーワードを連想して取得するのも良いですね。

 

「ラッコキーワード(旧:関連キーワード取得ツール)」とは、特定のキーワードをGoogleサジェストやYahoo!知恵袋などから抽出して、一覧に出してくれるツールの事です。

 

例えばそうでうすね・・・

「ブログ 収益化」で検索してみると、こんな具合にズラッとキーワードが出てきます。

 

「ブログ 収益化」で検索している人たちの場合。

これらの関連キーワードで検索する可能性が高いということですよね。

つまり、この関連キーワードを選定していけばネタ切れを起こしにくくなります。

 

加えて関連キーワードで記事を書いていけば、内部リンクで関連記事として紹介出来ますよね。

つまり、SEO的にも効果がある構成にできるという事です。

 

ちなみに、キーワード関連の記事はこちらを参考にしてみてください。

 

⇒⇒⇒関連キーワード取得ツールの効果的な使い方!初心者に分かりやすく解説

 

⇒⇒⇒虫眼鏡キーワードとは何?検索需要のある関連キーワードの選定方法

 

8・既存の記事に、関連性のある記事が書けないか深堀りする

 

あとは既存の記事の中から、関連性の記事が書けないか深堀りしていく方法です。

これまで書いてきた記事の中で、何か深堀りできるキーワードとかないでしょうか?

 

今回の記事で言いますと・・・

「過去の自分」という項目に合わせて「ペルソナを設定する方法」とか

もしくは「関連キーワード取得ツールの活用方法」とか

 

そういった具合に、関連性を見出して記事ネタを見つけていくという訳ですね。

 

この手法の優れている点は、各記事に内部リンクを貼れるのでSEO的にも効果がある点ですね。

内部リンクで各記事をつないでいけば、ブログも徐々に強くなっていくのでアクセスアップも期待できますよ。

 

ということで、内部リンクで記事を繋げてみます。

こちらの記事も是非ご覧ください。

 

⇒⇒⇒ペルソナのおすすめ設定方法!過去の自分にするべき理由とメリットについて

 

⇒⇒⇒関連キーワード取得ツールの効果的な使い方!初心者に分かりやすく解説

 

今回のまとめです

はい、というわけで今回はブログのネタ切れになる原因と、ネタ探しの方法について紹介していきました。

内容をおさらいすると、ブログのネタ切れの原因は以下の5つ。

1・情報のインプット不足

2・情報のインプット先が狭い

3・自分の頭の中で、思い込みで記事を書いているから

4・あなたのターゲットの「検索シーン」がイメージ出来ていないから

5・ターゲットの情報源をどこなのか?

 

ネタ探しの方法は以下の8つでしたね。

1・過去の自分を思い返してみる

2・Q&AサイトやSNSでで悩みを探してみる

3・本屋に足を運んでみる

4・まとめ記事を書いてみる

5・おすすめ系の記事を書いてみる

6・解説系、悩み解決系の記事を書く

7・関連キーワード取得ツールからキーワードを連想する

8・既存の記事に、関連性のある記事が書けないか深堀りする

 

基本的に

・あなたの選んだブログのテーマについて日頃から情報をインプットしていく

・あなたのターゲットが何に悩んでいて、何について検索するのか

 

そこを抑えてインプットとリサーチをしていけば、ネタ切れを起こしにくくなります。

 

読者目線で考えていくことで、どんなブログにすれば喜ばれるのか?どんな記事を書けば役に立つのか?

そこが分かるようになるので、どんどんネタが出るようになっていきますよ。

 

是非、今回の記事を参考にしてブログのネタをどんどん見つけていってくださいね。

 

そして、もっと本格的に

・ブログの収益化

・アクセスの集まる記事の書き方の基礎

・アクセスの集まりやすい記事ネタの見つけ方

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